ライブ 「LOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily* 宮城公演」

2015年5月6日に仙台サンプラザホールで開催された

田村ゆかりLOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*宮城公演2日目のライブレポートです。

 

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天気はなんとかもってくれました。

 雪のない仙台サンプラザはSCS以来ですね。

 

静岡から新幹線を乗り継いでFFCぶりの仙台に。

駅内で東北物産展をやっていたので、日本酒試飲してほろ酔い気分で会場へ。

途中で利休(東口本店)でしこたま牛タン食べました。地味に利休初めてだったり。

 

限定Tシャツあるかなーと15:00前くらいに会場に着くと、まだまだ物販列は長い。

モスで時間潰そうかと考えていると、何やらガラスにへばりついて中を覗く人達が。

 

もしやと思って覗いてみると、物販テントの中央で、ぴょんぴょん跳ねるツインテール

姫様が売り子してました。

それが終わると今度はFCカウンターの等身大パネルへサイン+落書き。

ゆかりんのいたずらなっ子な笑顔に思わず周囲は笑い声に包まれました。

 

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ちなみにFCカウンターは会場出口に近いので、ゆかりんが来た時に、

外から見ていた20~30人くらいが、ゆかりんを一目見ようと出口付近に集まりました。

 

すると、出口に配備された現地スタッフが一言。

   『いいか!ここからは絶対に中にいれるなよ!!』

思わずみんな苦笑いでしたが、王国警備隊はこのくらいでなきゃ困る。

 

最後はファンのみんなが拍手で送りだして姫のお戯れは終わったようです。

 

 

■18:10開演

シックな印象のBGMから、黄色の可愛らしい衣装でゆかりん登場。

 1.エキセントリック・ラヴァー

2.惑星のランデブー

3.fancy baby doll

東北公演お約束の「世界一めんこいよ!」

2番では「・・・へぇ~(棒)」3番では「あんがとない!」でした。

とか言いつつ、私は1・2番と「世界一かわいいよ!」と言ってしまった。

わかってたのに、わかってたのに反射的にかわいいよ!って言ってしまうんだよ。

 

4.アンドロメダまで1hour

 

ゆかり「こんばんは、田村ゆかりです。」

   「animelo mix presents 田村ゆかりLOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*

   「7会場目、宮城、仙台、サン、プラザ、ホール、やってきました!」

   「何故か毎回、さんだいセンプラザと言ってしまう、仙台サンプラザ。」

   「座ってもいいよー」

   \はーい/

   「・・・それあんまり好きじゃない。」

 

あれ、この流れってお約束的なものかと思ってたんですが、あんまりだったのか。

今思えば、ちょいちょい『座りたい人は勝手に~』とかネガティブ(?)な発言はしてましたね。

映像コーナーがはじまるときのように、全員が自然に座るのがベストなんでしょうけど・・・。

今後の課題ということで。

 

   「今日は5/6で、ゴールデンウィークも終わり?明日から学校とか?」

   \休みー!/

   「明日も祝日?有給?平日だよね。ゆかりカレンダーの概念がなくて」

   「今日まで?GWとやらは。」

   「(立見席を見つけて)あ、立ってるー!こっちも立ってる!・・・なんかさ」

   「前は、あそこいたよね(中央機材横)。もっと真ん中寄りに。」

   \そー!/

   「(君は)去年も立見だった?」

   「元気ですか?・・・まーそーでしょーな。まあはじまって4曲だし。」

   「元気だと思いますけど、・・・今日は5/6なので、何の日でお休み?」

   \振替休日!/

   「振替?○○国の日とかじゃないの?みどりの日?それは昨日?一昨日?」

   「ゆかりはね、今日仙台にきて、ドアtoドアdで何もわからず駅に着いてドナドナされて」

   「カーテンも閉めて外も見ることができず、自分で閉めたんだけどね。」

   「なので、大して思い入れないです。」

   「あ!電車のくっついてるやつない?くっついてるやつ。あれはここでは分裂しないの?」

   \盛岡!/

   「ごめんねー、盛岡が東京よりなのかどっちか・・・」

   「だから、なんもないんだー、宮城っぽいことは・・・笹かまがご飯にでたのと、」

   「クラッカーに塗るやつ。チーズ、塗って食べていいよっていうの食べた。そのくらい」

   「だから宮城の話はいっさいしない。知らないのに言うのも変じゃない?」

   「だったら、みんなが言うべきじゃない?」

   \めんこいよ!/

   「それは岩手でしょ?」

   「前回きたとき、雪降ってた?車で終わってホテルに連行されてて雪だったような。」

   「あとは本当に・・・。(後ろを向くも)そのときいた人ほとんどいない。」

   \ごっどーー!/

   「覚えてる?」

GOD 「・・・。(;´д`=´д`;)」

ゆかり「イーグルいた?」

Eagle 「・・・。 m(;。_。)m 」 

ゆかり「あ!アイスクリームが冷たかったとこじゃない!」

G&E 「???」

ゆかり「アイスクリームが冷たかったとこだよ!」

俺ら 「???」

ゆかり「打ち上げでさ、でてきたアイスクリームが冷たかったじゃん!」

G&E 「???」

ゆかり「ゆかり、アイスクリームが冷たいって言ったもん!」

Eagle 「??? 

ゆかり「さっきから、同じことしか言ってない(笑)」

ゆかり「で、なんか、『ゆかりちゃんってこんな人だったんだー』って」

Eagle 「?????」

ゆかり「今日の晩御飯、アイス冷たくないといいなー。」

俺ら 「・・・。???」

ゆかり「ざわざわ(笑)」

   「あと、頭が痛くならない。」

   「ざわざわ(笑)」

   「みんなは冷たいアイスに慣れてるんじゃない?東北だから」

俺ら 「(お・・・おう。)」

 

なんとも言えない雰囲気を払拭できず、次の曲へ。 

 

5.恋と空と夢時計

6.I.N.G.

 

ここで、ストーリー仕立ての映像コーナー。

Lantana公演の続きのようで、女の子(ゆかりん)とランタナの精とお話です。

 

妖 精「相変わらず元気なさそうな顔してるな」

ゆかり「なによー、そんなことにないわ!」

ゆかり「あなただって、妖精だったもっともったいぶったら?」

   「そんなにポコポコ現れてたら、ありがたみがなくなるわ」

   「お陰様でちょっとだけ前向きになれたわ」

お互いそんな悪態をつきながらも楽しそうです。

 

ゆかり「あなたは好きな人はいないの?好きな妖精?」

妖 精「くぁwせdrftgy////」

   「花の妖精は恋の妖精」   

   「もし恋をしたら、妖精の王様から罰を受けるんだ」

   「消されてしまうかもしれない・・・。」

   「・・・俺達は想いを伝えることができないんだ」

   「そんなことありえないけどね!」

ゆかり「かわいそう」

妖 精「俺は恋のエキスパートだぜ?平気さ!」

 

そんな話をしていると月が雲で隠れてきました。

妖 精「今日はこのへんだな」ノシ

ゆかり「おやすみ」

妖 精「寝るわけじゃないよ!」

 

ところが月を隠していた雲はすぐに消えて、妖精はまたでてきました。

ゆかり「暇なの?(笑)」 

妖 精「俺だって、でたくってでてくるわけじゃないよ!」

ゆかり「いつだって、でてきていいんだからね。」

妖 精「俺はこの花の妖精、この花が咲き終われば消えるんだ」

   「ま、もう少し大丈夫かな。」

ゆかり「じゃあ、この花が咲き続けるようにするわ!」

 

女の子は毎日水をあげて、ランタナが寂しくないように沢山の花で囲ったり(?)

ピカピカに磨いたり(??)、寒い夜はドライヤーで温めました(????)

 

妖精はお礼に女の子をとっておきの場所に連れ出しました。

ゆかり「ここは?」

妖 精「いいから見てなって」

何もない夜の野原で、妖精が魔法をかけると、辺り一面に様々な花が咲き誇ります。

 

ゆかり「月の下のお花畑、素敵ねー」

ゆかり「バラがある・・・」

妖 精「バラの花言葉は『愛』、恋の代表だな。お前の恋はヒヤシンスだな。」

ゆかり「美しいとか、頭がいいとか?

妖 精「『控えめな恋』さ。」

ゆかり「控えたいわけじゃないんだけど

ゆかり「もー、あなたは頭をヒヤシンス!・・・(ドヤ顔)」

 

ゆかり「なんでも知ってて、伊達に変な帽子かぶってないわね」

妖 精「これはリンドウ!『悲しみに寄り添う』お前の悲しみに寄り添ってやっただろ?」

ゆかり「ガーベラ、これはしってるわ、『悲しみ』」

妖 精「『希望』って意味もあるよ。悲しみのあとには希望があるってことさ。」

 

すると突然、妖精の姿が薄くなり、次第に消えていってしまいます。

 

妖 精「ダメだ・・・俺は・・・罰をうける・・・。」

妖 精「俺の気持ちは・・・バラなんだ」

 

妖精がいなくなった後には一枚のカードが、

「リンドウ 花言葉:悲しみに寄り添う、悲しんでいるときのあなたが好き

 バラ   花言葉:愛、恋、あなたを愛しています             」

 

そして妖精は闇の中へ閉じ込められてしまいました。

 

ゆかりんのドヤ顔とガーベラの件は、名古屋から差し替えでしょうか。

ちょっとずつ映像も変わっていくのかな?

 

 

7.floral blue

ここで、今ツアー初めての曲。

『好きになれば 楽園には戻れない』という歌詞は物語の妖精そのまま。

アレンジが聞いていて、ライブ映えしますね。

神聖炉といい、floral blueといい、MRで遅刻して聞けなかった曲が聞けて嬉しい。

 

ゆかり「いつの間にか置いていった(スタッフが椅子をこっそり設置)」

   「昨日ね、ゆかりおうちで準備しなくちゃって」

   「コロコロのついたカバンに荷物詰めようと思ったの」

   「仙台の前が、名古屋、名古屋、1日置いて仙台じゃん。」

   「横着して入れ替えなかったものが、シャンプーとか。でカバン開けたの。」

   「やっぱりゆかりんのカバン、めっちゃいい匂いだな~って。

   「そしたらね、シャンプーが・・・。わざわざ香港から取り寄せたシャンプーが。」

   「クルクルってとこと、パカって開けるところがあって、ゆかりはいつもクルクルなんだけど」

   「多分、パカってしちゃったみたい。鞄の底の方がベッタベッタ。他のものも大惨事。」

   「中身全部だした。洗面所で全部洗って、夜中に。」

   「どーしてもカバン本体の内側の布が取れなくて」

   「ウェットティッシュでスッスッスーってやった」

   「そしたら泡がめっちゃったった。でもずっとやったらいつか泡が切れると思った」

   「でも、よく考えたら、ポーチがいくら濯いでも泡が取れなかったから、」

   「ウェットティッシュなんかで無理だよね」

   「しょうがないウェットティッシュ、ヌメヌメだから、ドライヤーで乾かそ!って思って」

   「ずっとドライヤー持ってて手が痛い。だからティッシュの箱に置いて放置」

   「その日のうちは乾かなかった」

   「用心してシャンプー入れるやつをビニールに入れて化粧ポーチもビニールに入れて。」

   「でもしっくりこない、布。乾いたかなって見たけど、カバン。」

   「あいつ・・・乾かないのな。」

   「カバンのメンテナンスの会社の方いる?みんなだったらどうする?」

   「布の部分も、タイヤがある溝のとことかどーにもこーにもとれなくて。すごいタイムロス」

   「名古屋の荷物そのまま行けるウェーイって、そしたらヌメヌメ地獄。床もヌメヌメ。」

   「ポーチとか置いたら『ベチャ』ってなる」

   「あのカバンやだなー、使いますけど。使ってて凹んだりするけどそこがよかったり。」

   「傷があっったり、空港のシールのギザギザの痕。あれがよかったり。」

   「中がね、常にいい匂いがすると思えば。そんな感じで準備して今日来た。」

   「(男爵の方を見て)なんでココみんな目を合わせなくなっちゃったの?」

   「今日はJACKさんじゃなくてスター☆さん。」

   「本当に目を・・・(イーグル)譜面、見なくていいでしょ?」

   「(イーグル見つめ返す)見られたら見られたで嫌だ!」

   「今回から新しいベースでハマキャットさん。」

   「どこにも字にしてないから、なんて言ってるかわからなかった人もいるかもだけど。」

   「ハマキャットの名前は、いろいろ考えたんですよ?・・・正直どうでもい・・いや、」

   「名前を決めるときは、適当につけると後悔する。ウッチーナのように。

   「まさかの改名騒動ですよ。」

   「はじめちゃんは、ゆかりよりちょっと歳上なのに『ちゃん付け』なの。」

   「ハマキャットは、浜崎(HAMASAKI)をローマ字で逆から読んだら、」

   「『イカサマハット』みたいたくなって、帽子かぶってるし。お家帰ったら試して!」

   「(再びイーグルと見つめ合って照明もスポットに)めっちゃ見よる(笑)」

   「(イーグルの後ろにまわって)今日は何もしないよ?これなに?小さいトンカチ。」

   「タケコプターみたいなやつ?ドラムにもピッチとかあるの?あるか。へー。」

   「ゆかりがさー、ここ(中央)に座ると、(イーグルが)見えなくなっちゃうね。」

   「こんなに面白いのに(笑)」

   

 

8.神様Rescure me (アコースティック)

9.上弦の月 (アコースティック)

10.you(アコースティック ピアノのみ)

 

 

 youが終わった独特の空気の中、始まる映像。

 

映像の中の衣装をみると、「ゆかりん=妖精」ということでよさそう。

①花畑で淋しげに薔薇(花言葉:愛)をもつ妖精。

②妖精が古びた洋館に落ちる。禁忌に触れて閉じ込められた。

③床に倒れこみ、暗く孤独な時間を過ごす。

④BGMが転調しやや明るめになる。花を愛でたり本を読んだり、少し元気になる。

⑤空を見上げる妖精。薔薇の花びらが天から降ってくる。(女の子の仕業?)

⑥花畑で嬉しそうに白百合(花言葉:純真・無垢)をもつ妖精。

 

ん~、結局、妖精は妖精王に許されて元の世界にもどれたのか。

それとも⑥はイメージの世界なのか。

次は④あたりをもうちょっと詳しく見てみよう。

 

わからない。ボンクラだから。

 

予想としては、女の子がなにかして、妖精を元の世界にもどしたのではないかと。

ちょっとずつ映像が変わってるようなので、いつか答えがわかるかも。

 

 

11.Traveling with a sheep

不遇の柘植さん曲きた!ゆかりん曲の中でもかなり独特な雰囲気の曲ですよね。

まるで夢の中にいるような歌詞ですが、先ほどの映像と関連があるのでしょうか。

 

 

12.砂落ちる水の宮殿

13.神聖炉

シトロンの雨から畑亜貴さんの曲が、曲順通り2曲きました。

2曲とも、叶わない、愛しい人への歌に思えますが、

砂落ちる水の宮殿→神聖炉で、より想いが病的になる気がします。

神聖炉の生まれ変わりや魂を示唆するような歌詞は素敵ですね。

 

 

 

~Band Performance~

なんだか久々な気がします。

新参な僕にとってはゆかりんのライブに不可欠なこのコーナー。

ソロパートは各男爵のいる小ステージの色が変わるので、ソロ後の歓声があがりやすい。

静岡公演と変わらず、手拍子やペンライトを振りながら立って聞いている人がほとんど。

僕も、今回の曲はイントロから大好きです。「草原に吹き抜ける風」って感じ。

 

 

14.恋のアゲハ

15.Passion Error

16.Luv Fanatic

黒を基調とした、ショートパンツにコルセットのどエロい衣装。

なんだこれ。やばい。お胸とか、お御足とか露出。やbあい。

恋のアゲハ1番終わりの♪心理ソーリーかわして~のとこで、右腕を脚に挟むところは、悶絶必死。

Luv Fanaticの『フェイク』の言い方もエロティックですね。歩き方もセクシー。 

 

今回の座席はやや上手側の実質2列目だったので、堪能させていただきました。

(感想:ゆかりんって本当に谷間あったんだ・・・。)

 

 

そして再び映像コーナー

 

 

         最終話

    さらばクルピヨン

 

 

 

な、なんだってー!!(AA略

ここで「前回のクルピヨン!」とばかりにスパークリングトラベラーの下りを解説がはいる。

 

クルピ「スパークリングトラベラーの鍵を返しなさーい!」

スパークリングトラベラーの鍵を持ったJJ団は武道館の外へ逃げる。

クルピヨンも彼らを追いかける。(いつものBGM)

クルピ「やつら、どこへ行ったのかしら。」

 

なんか田舎の農家っぽいところをすり抜けて、荒野にたどり着く。

対峙するクルピヨンとJJ団

 

クルピ「あなたたち、やりすぎたようね」

   「大人の事情ももう許されないわ!」

   「ゆかりんのライブをぶち壊し、」

   「あの曲を・・・あの名曲を封印してしまうなんて!!!」

 

団「(プーッ!クスクスww)」

 

クルピ「いいからその鍵を返しなさい!」

団「(返さねーよ!)」

クルピ「やる気?かかってきなさい!」

 

そして壮絶なる戦いがはじまる。

なんというかCGに対する金のかけ方が半端じゃない。

砂埃が舞う中か、スーパー戦隊モノ顔負けのアクションをみせるクルピヨンとJJ団。

 

クルピ「なかなか・・・、こっちも本気出すわよ」 

   「クルピーーーチャーーージ!!」(?うまく聞き取れない)

 

一瞬光に包まれ、クルピヨンの足元に衝撃波のような風が巻き起こる。

すると、目にも留まらぬ早さで攻撃をくりだすクルピヨン。

 

うん、これ、界王拳や。

 

ドラゴンボール並みの攻防の繰り返しと、ハリウッド映画のような滑らかなアクション。

あげくの果てに、マトリックスのネオばりに手を差し出して『かかってこい』のジェスチャー

ものすごい迫力の映像に圧倒されてしまいます。

 

スパークリングトラベラーのこと、もはや誰も覚えてません。

 

 

最後は、

クルピヨン「チャンス!乙女×乙女で乙女の事情、クルピヨン撤収アターーック!」

ということで見事JJ団を撃破。

 

 

そしてカットが変わると何故かみんな傘をもっている。

倒れたJJ団にもビニール傘が。

うん、雨が降ってきちゃったんだね。

 

戦い終えたクルピヨンの元に太郎君と思われる少年が。

太郎君の視力が回復したようでノーメガネでしたね。

太郎?「もも・・・クルピヨン、すごかったね!」

クルピ「太郎君!見てたの?」

太郎?「今日も世界の平和を救ったね!」

クルピ「倒したのは大人の事情、

     救ったのは乙女心を愛する気持ちよ!

 

決め台詞で、クルピヨンのテーマが流れ、スタッフロールへ。

 

♪忘れたころにやってくる あの娘は一体誰なのか

もうちょっとだけ謎でいさせてよ マスクの下に秘めた恋心

ちょっとは気持ちわかってよ 淡い嘘はつきものよ

そんなにじっと見つめていないで 解って欲しい 乙女の事情

わがまま言わせて 恋するヴィエルジュ(乙女)

「嫌よ」だって嫌じゃない やきもきしないで

どこ ヴェルテ(真実)ねぇ すぐ きて クルピヨン

 

公演ごとに違った、今までの収録の様子が流れます。

今回はひたすら爆発シーンのカットでした。どんだけ火薬つかったんだ。

 

~さらばクルピヨン~

 

 

 

17.I DO 愛

また柘植さん曲きた!

歌われないままお蔵入りするんじゃいかと心配してましたが、よかったです。

貴重な「僕っ子」曲ですからね。ワイパー曲として定着してほしいな。

ゆかたんライブ以降、立て続けに僕っ子曲がきててうれしいです。

 

ステージセットの話ですが、この曲の前で、ステージの背後にユリのロゴが降りてきますね。

もしかしたら、Luv Fanaticまでで物語がひとつ終わっているのでしょうか。

あの映像の続きが、Traveling with the shieep~Luv Fanatic? 

 

 

ゆかり「ここ、半分くらい囲まれる感すごい」

   「ここ丸いのかな?丸いの?外から見るとわかる。」

   「さっき、外に車があるじゃん・・・車はあるよね。」

   「機材のってる車に載せてもらってどこかに行きたかったけど、こう前後に動いただけ」

   「よくわからないドライブだった。もっとぐるぐるしたかったな」

   「(衣装の腰についた)リボン、ポケットみたいになってる。」

   「ここさ、チョココロネはいってたらいいのに・・・。」

   「次の時、チョココロネはいってたりして。そしたら食べれるのに。」

   「着替えの時、裏に行くとスタッフの皆がパン焼いたりしてる。」

   「稀に、稀に(男爵も)食べてるよね。・・・(全員目を伏せる)」

   「え?みんな?一人くらいだと・・・。」

   「はじめちゃんは食べてないよね?ゆかり信じてるもん。

   「・・・どっち?(笑)」

   「スター☆は?なんでスター☆かというとヤスタカだから。」

   「・・・ごめんね、もらい事故みたいになって。」

   「こっちの人たちって・・・(固まってるけど)マネキンなのかな?」

   「ハマキャットは食べてそう。笹かま食べたでしょ。クラッカーと、蔵王チーズ。」

   「GODは、萩の月・・・違う?」

   「イーグルはお酒飲んだでしょ。(イーグル謝罪)え?」

   「なんかお酒キャラなんだよねー、で、フラ~っと。」

   「ゴールデンウィークじゃん?ゆかりね、遊び行ってきたの。肉フェス」

   「2回目なの。まず、長い列には並ばない。場所を取らなきゃいけないけど、」

   「ゆかり、FCの吉澤…AKNちん、マネピの前田くん、人数このくらいで行こうって。」

   「で、ラジオの収録で『肉フェス行くんだー!』て言ったら、」

   「『いいっすね!行きましょう!』って・・・誘ってないし!

   「『・・・うん』って、キングの2人が誘ってないのに来たから5人で行ったの。」

   「前回は平日で空いてたけど、GWだからすごい混んでる。屋根のあるところは混んでる。」

   「ゆかりは慣れてるから、ご家族のとこに行って、『・・・もうすぐ空きますよね?』」

   「次どこ行こうってインターネッツで調べたら『肉グルメ博』っていうのやってて、渋谷で」

   「肉グルメ博行こう!って、直後に行ったのに」

   「そしたらデパートの催事みたいなとこで、行ったんだけど室内だからモックモック」

   「入口2つあって、お肉とお酒。『わーい!』ってお肉の入口はいって、・・・後退り」

   「お酒の入口からはいって、肉グルメ博なのにティラミス食べて、誰も肉食べず。」

   「何故か『ピザ買ってくるわ』ていって、屋上のテラスで5人でずっとケータイしてた。」

   「それでも食べる遊びだから時間が余って、どうしようって言ってたら」

   「甘いもの食べない?って言われてティラミス食べたのにチーズケーキ食べた。」

   「結局食べたんかい!・・・体重増えてた」

   「娯楽がわからないから最終的に行き着いたのがビッグカメラ

   「誘ってないのにとか言ったから、もう来なかったりする?今度は誘うから!」

   「こうやって人っと交流してないといけないよね。頑張って生きたいと思います。」

  

  

18.Fortune of Love

19.W:Wonder tale

20.チェルシーガール

大正義チェルシーガール!!思わずイントロで声がでちゃいました。

ここの曲枠は、You&Me、LOVE ME NOW!など盛り上がる曲で埋めてきますね。

これからの公演でも注目したいところ。もしかしたらパペットの出番くるかも・・・

  

21.もうちょっとFall in Love

間奏中にメンバー紹介、

Drums:山口鷹(イーグル) keyboard:河内肇(はじめちゃん)

bass:浜崎賢太(ハマキャット) guiter増崎孝司(JACK) sax:竹上良成(GOD)

珍しくゆかりんはくすんだネコとイチャついてました。ステージに落ちてたゴミ?を拾ったり。

 

 

22.Pleasure treasure

23.雨のパンセ

最新シングルの中で一番好きな曲です。

なんというか、Newシングルは少し今までと雰囲気が変わった曲が多い中で、雨のパンセは、

『これぞゆかりん』って印象があるんですよね。僕の中では。

ゆかりんの足元で、風になびくドレスがとても美しかった。

ペンライトはほぼ消灯されていました。

 

 

EN1好きだって言えなくて

EN2.Gratitude

Gratitudeきました。名曲です。『ありがとう』のコールはいいですね。

初めてのSCS新潟公演、そして2度目の仙台公演に参加して、このコールの完成をみた

僕にとっては、とても思い出深い曲です。

2010年8月21日放送のいたずら黒うさぎ(386回)いわく、

「延々跳んでて欲しい曲」「小刻みに跳ぶ感じでノッてくれるとうれしいなと思ってつくった曲」

 

 

ゆかり「(ファンのかわいいよーに対して)みんなに言ってるくせに」

   「公園の犬にも言ってるんでしょ?全然嬉しくないもん。」

   \Fu~!/

   「なんでFu~なの??」

   「アンコールになってしまいました。早いね。」

   「今日、気温の差があるんでしょ?へー、せいぜい気をつけて。」

   「ゆかりはいいんだ。なんでも。・・・暑いね。」

   「あのさー、毎回触れるけど、この会場、一人の席あるじゃん?」

   「もしLOVE ME NOW!やる場合どうするの?」

   「すっごい入りきって手を伸ばしてるけど?今、どんな気持ち?」

   「ゆかりさー、仙台の知ってることないか考えてなかなか思いつかなくて」

   「昨日の夜、仙台味噌の魚食べた。・・・焦げた。」

   「味は美味しかったよ。焦げたけど。あれは焦げるとこまでいい?」

   「牛タンは調子乗って買って、フライパンで焼いた牛タンのおいしくないこと。」

   「血とか油がぬけないんだよね。そこで魚焼き器(グリル)ですよ。」

   「解禁したでしょ?一つ問題があって、使ってるけど油グチャ~ってなるのが嫌で」

   「アルミホイルでつつんでるから、フライパンと一緒。」

   「網とか売ってんじゃん、網だけ1500円とか。あれどこに使うの?コンロの上?!」

   「炎上しない?・・・まずはブログとか(笑)

   「網は使わないで実家に送りつけちゃった。お母さん困ったと思う。」

   「(仙台ネタ)ものすごく一生懸命考えても、これくらいしか思いつかなかった。」

   「今日は物販行ったの。並んでる人たちに限定Tシャツ売りつけてやったわ!」

   「ゆかりに売りつけられたひとー。結構いる。」

   「最初はゆかたんのブルーレイ押し付けてやろうと思ったら、わりとみんな持ってて。」

   「だから限定Tシャツ売りつけてやった。」

   「・・・さ、終わろ。別れというのは唐突にやってくるものだよ。あと1曲やし。」

   「ということで最後の曲です。」

 

 

EN3.あのね Love me Do

サビ終盤の『そうなんだー』で、足を開いて閉じる振りが可愛い。これからの公演で何度も見たい!

 

歌い終わりはみんなでジャンプ。

 

お辞儀のときは、

くすんでないネコのほっぺに、ゆかりんがほっぺをくっつけたりしてイチャイチャ

         ↓

くすんだネコが羨ましそうに手を差し出すも、ゆかりんスルー

         ↓

しばらく焦らしたあとに、ゆかりんから突然のハグ

         ↓

くすんだネコ、照れくさくて隣にいたGODの背中を小突く

         ↓

GOD、「なにすんじゃ!」とばかりにくすんだネコに蹴りをいれる

         ↓

くすんだネコ、お尻をさすりながらゆかりんに擦り寄る

 

ってな感じのショートコントコーナー(?)でした。

 

いつも通り丁寧にお手振りをしてステージ中央へ、

ゆかり「今日は本当にありがとうございました!」

    

■21:30終演

最後は珍しくあっさりなMCで終わり、足早にステージから捌けていきました。

おそらく東京行き最終新幹線「やまびこ」が21:47発だったため考慮したと思われます。

CRでは、(終電で)帰れない人がでちゃうからもう1曲は・・・なんて発言もありましたし、

そのあたり、ゆかりんとしては、できるだけ遠い人近い人みんな平等に楽しんで欲しい

という気持ちがあるのかもしれません。まぁ、CRでは結局あんな展開でしたがw

 

夜行バスやお泊まり組の方々は思うところあったかもしれませんが、新幹線組としては、

途中退場を覚悟していただけに、最後までいれたこと、姫のお心遣い痛み入ります。

 

しばし次の札幌まで期間が空くので、ゆかりんにはゆっくり休んでいただきたいですね。

北海道はゆかり組もファンのみなさんもお泊りでしょうし、時間気にせず楽しめますね。

僕は大阪②までおあずけです。ライブの成功と、姫の笑顔を願っております。