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ライブ 「LOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily* 大阪②公演」

ライブ

2015年5月4日にグランキューブ大阪で開催された

田村ゆかりLOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*大阪公演2日目のライブレポートです。

f:id:kuriste:20150525194319j:plain

日曜開催でも15時開演なので遠征民に優しいですね。晩御飯も食べれた。

前日入りして憧れていた飛田新地に行くも、風俗行ったことない初心者の私は、

ひたすら歩き続け7週くらいしてから、たこ焼き食って帰りました。

 

翌日はゆっくり起きて、大阪城ぶらぶらしてました。通天閣も行けばよかった。

15時開演だと、意外とすぐに時間なくなっちゃいますよね。

 

■15:15開演

シックな印象のBGMから、黄色の可愛らしい衣装でゆかりん登場。

 1.エキセントリック・ラヴァー

2.Honey Moon

3.fancy baby doll

2番では「もっともっと」3番では「おーきに!」でした。

やっぱりご当地Verはいいですね。

 

4.アンドロメダまで1hour

 

ゆかり「こんばんは~!」

   「animelo mix presents 田村ゆかりLOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*

   「10会場目、大阪、大阪国際会議場グランキューブ大阪の2日目です。」

   「暑いですよー」

   「今日は大阪に泊まってなんにもすることなく(ライブ)始まった」

   「みんなは並んだりすることすきだよね。好きじゃなくて已む無し?」

   「2daysだからって遊びに行ったりしてないよね。」

   「大阪はゆかりに関係なく行ったことあるでしょ」

   「大阪城とか・・・他にある?」

   「あれだ、(太鼓を叩くジェスチャー)、くいだおれ!もうない?ある?!」

   「あと、(グリコのポーズ)、とか?くらい?」

   「でもさ、これもこれも(太鼓&グリコジャスチャー)見たところで、商店街の一角」

   「うんうんって見て終わり。他は?」

   「『つーてんかく』って何?(あれ、限Tの柄は・・・)」

   「言葉の響きからいうと、・・・昔の人の作った残りカス、遺跡?遺産?」

   「馬に乗ってる時代のヤツが残ってるってやつ?」

   \電波塔!/

   「電波塔なの?!」

   \違う!/

   「違うって言ってる人いるけど(笑)」

   \天気予報!/

   「え?天気予報って?・・・すべってるし。」

   「別に、時代のなにかじゃないのに、なんで『閣』ってつけたの?」

   「10円玉みたいなの、100円玉はお花・・・であってる?」

   「1円玉は・・・1って描いてある。予算ないから1の裏は真っ白じゃないの?」

   「通天閣って行ったところで、東京タワーみたいなもんでしょ。」

   「ビリケンさんって誰?友達?・・・神様?!アメリカの?!」

   「縁もゆかりもない、勝手に連れて来られたんでしょ。」

   「ゆかり、(大阪)なんにもしてないの。」

   「えーっと、団子が置いてあった。みたらし団子。」

   「なんだっけ、3文字・・・。えーっと。」

   \喜八洲!/

   「キヤス?・・・(客の反応薄い)・・・キヤスすべってる?」

   「おいしかった。できたてで温かかった。味は・・・普通。」

   「あのね・・・あの~、香川のうどんくらい普通(笑)」

   「ケータリングにおうどんでたんだけど、おいしいなって。」

   「ごはんたべて、メイクして、リハして、ごはんたべて、で、3時(開演)。」

   「2回目のごはんでうどんでたんだけど、ゆかりうどん嫌いでしょ。」

   「でも、『あー!おうどんだ!』って。今日は許していい日だったみたい。許した。」

   「おうどんシャッシャって(1玉お湯に入れて湯切りするヤツ)やったの。」

   「・・・普通だった。」

   「でも、香川のうどんよりも慣れ親しんでる感じでおいしかった。」

   「とろろと、海老天おいしかった。」

   「おいしかったのあと、茶色いパラパラしたごはん、・・・かやくご飯。それ。」

   「炭水化物×炭水化物だね。ここの人は食べるんでしょ?」

   「オムライスとご飯」

   「カルボナーラとご飯」

   「お好み焼きとご飯」

   「たこ焼きとは一緒に食べないよね?・・・食べるの?たこ焼き丼許せるってこと?」

   「オムライス丼!カルボナーラ丼!そっかー、なんか自由でいいね。」

   「なんてゆーの、ゆかりはご飯とオムライスは一緒に食べないけど否定はしない。」

   「・・・。伝わらなかったね。焼きそばとご飯も否定しないからソバ飯が生まれた」

   「だから、オムライス丼も否定しちゃダメ。」

   「ま、最終的には味の薄いオムライスになるんだけどね。

   「言い方変えて、体に優しいオムライス。塩分控えめオムライス。」

   「言い方、すべていいかたちに変えれば・・・・・・・無駄かな。」

   「ゆかりは運動音痴で、印象悪いから他の言い方で。」

   \大器晩成!/

   「大器晩成って今ダメってことでしょ。」

   「フリーダンス?フリージャズ?間違いかな?」

   「適当に弾いたらフリージャズ、みたいな・・・(JACK首を振る)」

   「でも、これが田村ゆかりでしょ?わかってて好きなんだよね。」

   「ゆかりが元気いっぱいだったら・・・『あれ、変なキノコ食べた?』

   「みたいな(笑)」

   「だからぼちぼちやりますわ。」

   「3時だと会社休まなくても帰れる?日曜は大変。」

   「有給の制度はあるけど気軽に使えないし~、ツアーは時期が固まってるから」

   「毎週月曜休みで『友達の結婚式(いないけど)』『体調不良(毎週ずっと)』」

   「で、火曜になったら元気!」

   「で、給湯室に行ったらいかがわしいパッケージのまんじゅう。」

   「早めに帰れていいね。宿泊代もかからないし。」

   「生きていくのはお金がかかる・・・。世知辛い。」

   「あれ?途中までいい感じだったのに、なんでこんなになった?」

   「ゆかり以外のライブ行く人もいると思うけど、どうやって次の曲いったらいいの?」

   「ゆかりは、『はい、はい。』って、ぬるぬる~って行く感じ。」

   「なんかあると思うの、『頑張っていきまっしょい!』みたいな。」

   「でも、次の曲そんなんじゃなかった。じゃあ、例えば・・・」

   「次の曲は、みんなの大好きなスパークリングトラベラーです!」

   \おー/

   「『おおおー!』っていう人、びっくりするくらい少ない(笑)」

   「封印してよかったわ。」

   \えーーー!!!/

   「それ好き」

   \おおーー???/

   「それ嫌い」

   \ゆかり好きだよー!!!/

   「ゆかりはそうでもない。・・・・・・。勇気あんなー(しみじみ)」

   「(こういう返し)他の人はどうしてるんだろう。拾っちゃいけないヤツか?」

   「拾っちゃいけないヤツがあるのは知ってる。あれは絶対拾わない。」

   「それでは、頑張って行きまっしょい・・・・・・・・・??」

   「ぬるっといきましょう。Spring fever」

 

 

5.spring fever

6.I.N.G.

 

ここで、ストーリー仕立ての映像コーナー。

Lantana公演の続きのようで、女の子(ゆかりん)とランタナの精とお話です。

 

妖 精「相変わらず元気なさそうな顔してるな」

ゆかり「なによー、そんなことにないわ!」

ゆかり「あなただって、妖精だったもっともったいぶったら?」

   「そんなにポコポコ現れてたら、ありがたみがなくなるわ」

   「お陰様でちょっとだけ前向きになれたわ」

お互いそんな悪態をつきながらも楽しそうです。

 

ゆかり「あなたは好きな人はいないの?好きな妖精?」

妖 精「くぁwせdrftgy////」

   「花の妖精は恋の妖精」   

   「もし恋をしたら、妖精の王様から罰を受けるんだ」

   「消されてしまうかもしれない・・・。」

   「・・・俺達は想いを伝えることができないんだ」

   「そんなことありえないけどね!」

ゆかり「かわいそう」

妖 精「俺は恋のエキスパートだぜ?平気さ!」

 

そんな話をしていると月が雲で隠れてきました。

妖 精「今日はこのへんだな」ノシ

ゆかり「おやすみ」

妖 精「寝るわけじゃないよ!」

 

ところが月を隠していた雲はすぐに消えて、妖精はまたでてきました。

ゆかり「暇なの?(笑)」 

妖 精「俺だって、でたくってでてくるわけじゃないよ!」

ゆかり「いつだって、でてきていいんだからね。」

妖 精「俺はこの花の妖精、この花が咲き終われば消えるんだ」

   「ま、もう少し大丈夫かな。」

ゆかり「じゃあ、この花が咲き続けるようにするわ!」

 

女の子は毎日水をあげて、ランタナが寂しくないように沢山の花で囲ったり(?)

ピカピカに磨いたり(??)、寒い夜はドライヤーで温めました(????)

 

妖精はお礼に女の子をとっておきの場所に連れ出しました。

ゆかり「ここは?」

妖 精「いいから見てなって」

何もない夜の野原で、妖精が魔法をかけると、辺り一面に様々な花が咲き誇ります。

 

ゆかり「月の下のお花畑、素敵ねー」

ゆかり「バラがある・・・」

妖 精「バラの花言葉は『愛』、恋の代表だな。お前の恋はヒヤシンスだな。」

ゆかり「美しいとか、頭がいいとか?

妖 精「『控えめな恋』さ。」

ゆかり「控えたいわけじゃないんだけど

   「もー、あなたは頭をヒヤシンス!」

妖 精「これはデンファレ『わがままな美人』お前にぴったりだな」

   「これはスターチス『永久不変』」

ゆかり「なんでも知ってるのね、変な頭して」

妖 精「これはリンドウ!『悲しみに寄り添う』お前の悲しみに寄り添ってやっただろ?」

妖 精「これはアネモネ『儚い恋』・・・。俺は好きだな・・・。」

ゆかり「なんでも知ってて、伊達に変な帽子かぶってないわね」

妖 精「これはリンドウ!『悲しみに寄り添う』お前の悲しみに寄り添ってやっただろ?」

ゆかり「ベゴニア、これはしってるわ、『片思い』と『真心の愛』素敵ね」

   「あなたも、片思いなの?」

 

すると突然、妖精の姿が薄くなり、次第に消えていってしまいます。

 

妖 精「ダメだ・・・俺は・・・罰をうける・・・。」

妖 精「俺の気持ちは・・・バラなんだ」

 

妖精がいなくなった後には一枚のカードが、

「リンドウ 花言葉:悲しみに寄り添う、悲しんでいるときのあなたが好き

 バラ   花言葉:愛、恋、あなたを愛しています             」

 

そして妖精は闇の中へ閉じ込められてしまいました。

 

7.ひとひらの恋

今ツアーではじめて聞けました。

大阪1日目のMCで、最後の花の名前と曲名が連動してるという内容を言ったそうですね。

そういや、某巨大掲示板でも指摘されてましたね。

つまり、ベゴニアの話しなら「ひとひらの恋」、他は・・・まだ地方公演は2公演ありますし、ここで言っちゃってもつまらないのでやめましょうか。

 

 

ゆかり「ひとひらの恋、聞いていただきました。」

例によってスタッフがアコースティックの準備へ

スタッフさんがドラムセットの下に布を敷こうとすると・・・

   「これ、もともと布がある所に、どうしてまた布貼ったんですか?」

スタッフ「・・・。(たんたんと作業を続ける)」

ゆかりん、思い立ったように下手にはける。そしてシンバルを運んでお手伝い。

しかし、置いたそばから移動させられる。

ゆかり「ちょっと、私に澪好きな所置かせてよ!」

   「あ、それ(キーボード)そこじゃないですー。」

スタッフ、スルーして定位置へ。

ゆかり「真面目か!」

ゆかりん、配線をしているスタッフ(メイキングとかでよく映っているおっきい熊さんみたいな人)の顔にコンセントを刺そうとする。)

ゆかり「・・・って、刺さるか!」

   「ほんと、かまってくれない。ゆかり、ゆかりんだよね?」

   「この人、ボーっとしてるだけ?違う、マイクセッティングしてる。」

ギターのチューニングしているスタッフを見つけてちょっかいを出すも完全スルー

ゆかり「ひとのステージに勝手に上がってきて知らんぷりとは・・・」

スタッフさん、大方準備が終わってはけはじめる。

   「なになに?みんな勝手に『OK!』ってやっていなくならないでー」

   「(スタッフが置いた)この水ちょっとしかないけど足りるのこれ?」

   「キリギリス?樹の蜜かよってくらいちょっとしかはいってないよ。」

そんなこんなで桃色男爵登場、するとゆかりんがJACKの席に先に座る。

JACKはおもむろにセンターへ。

JACK「今日はみんな、集まってくれてありがとう!心の底から楽しませるぜ!」

   「・・・ギターの彼女、何年ひいてるの?君、ジャズだね?」

   「田村ゆかりさんは、お父さんがギター弾いてたんだっけね。」

   「準備いいですか?・・・『♪大阪でぇ~~』(BORO:大阪で生まれた女)」

ゆかり「ギターさわったばかりだから、(キーボードと)チェンジしたいです。」

   「ちょっと待って、みんな楽器置いて前に出てきて。」

   「まずこの中でシャッフルして(前に並んだゆかりんと男爵が並び順シャッフル)」

   「今から好きな楽器の所に行って下さいッ!!」

 

【結果】

Guitar:ハマキャット

Bass:イーグル

Keyboard:ゆかり

Sax:はじめちゃん

Drums:JACK

Vocal:GOD

 

即興で謎の演奏が始まり~

GOD 「Yeah!Yeah!!!」

   「・・・。(ゆかりん)ちゃんと仕事してくれ!!」

ゆかり「楽しかったのに~。なんか一人じゃない感じで。」

   「うちらバンド『当方ボーカルのみ 他パート全部募集中』みたいにはじまったでしょ」

   「バンドっぽくて楽しかったのに、がっかり。」

   「もう歌とか飽きたし・・・。タンバリン?(ちょっと演奏して)つまんない!」

   「せかっく楽しかったのに・・・、あげてこーよ!!」

   「(JACK)ギターのチューニングしてんじゃねーよ!」

ここでゆかりんが足をドンッと鳴らすとJACKが跳ねる。(ダチョウ倶楽部ネタ)

ゆかり「何?はじめちゃんが適当に弾いた(チューニングが狂った)からなの?」

   「適当に弾くーな!(ゆかりん:ドンッ!)(はじめちゃん:ぴょん!)」

   「イーグルこっちみんーな!ゆかりん:ドンッ!)(イーグル:ぴょん!)

   「みんなちゃんとやっーて!ゆかりん:ドンッ!)(男爵:ぴょん!)

   「バラバラじゃん(笑)」

   「仲良くやっていこうーねゆかりん:ドンッ!)(男爵:ぴょん!)

ここでゆかりんが後ろ向いている中、客席も座ったままジャンプ。

ゆかり「???」

   「(JACKが客席を指さして)みんなは跳ばないよ!」

   「ルールわかってないのかーよ!ゆかりん:ドンッ!)(全員:ぴょん!)

   「・・・。これは跳び行為ではないです(棒)。(※グランキューブ大阪は跳び行為禁止)」

   「自然の摂理ですよーね!ゆかりん:ドンッ!)(全員:ぴょん!)

   「みんなの心が一つになったところで歌いたいと思います。」

   「そんなテンションの曲じゃないけど、神様Rescue me!!」

 

 

 

8.神様Rescure me (アコースティック)

9.上弦の月 (アコースティック)

拍手そろいましたね。ゆかりんも心なしか微笑んでいたように見えました。

 

10.you(アコースティック ピアノのみ)

 

 youが終わった独特の空気の中、始まる映像。

 

①花畑で淋しげに薔薇(花言葉:愛)をもつゆかりん

②妖精が古びた洋館に落ちる。禁忌に触れて閉じ込められた。

③床に倒れこみ、暗く孤独な時間を過ごす。

④BGMが神秘的な感じにやや転調し、ベールを使って舞い踊るゆかりん

⑤BGMが転調しやや明るめになる。花を愛でたり本を読んだり、少し元気になる。

⑥空を見上げる妖精。薔薇の花びらが天から降ってくる。

⑦花畑で嬉しそうに白百合(花言葉:純真・無垢)をもつゆかりん

 

他サイトさんの考察をみていたら、⑦はゆかりんが百合の精になったとこだと書いてあり

目からうろこ、棚からぼた餅状態。

僕はここの映像にでてくるゆかりんランタナの精だと思っていたんですが。

 

ん~、ゆかりん=百合の精ってのは納得いかないですが、疑問はあたったんですよね。

ゆかりん演ずるランタナの精」と解釈すると、

1.闇に落ちたはずなのに、この洋館、わりと明るい。

2.⑤で本を読みながら花を見ているが、花の妖精が今更そんなことするか。

 

もしや、洋館に閉じ込められた妖精ってのはミスリードで、

ランタナの精がいなくなって、再び一人ぼっちになってしまった女の子。』

そんな心情を表しているのかもしれません。

ランタナの精のことを理解しようと、花のことを勉強する女の子・・・的な。

 

うん、ボンクラだからわからん

 

 

 

11.Traveling with a sheep

不遇の柘植さん曲きた!ゆかりん曲の中でもかなり独特な雰囲気の曲ですよね。

まるで夢の中にいるような歌詞ですが、先ほどの映像と関連があるのでしょうか。

 

 

12.砂落ちる水の宮殿

13.神聖炉

シトロンの雨から畑亜貴さんの曲が、曲順通り2曲きました。

砂落ちる水の宮殿では、濃いスモークが客席に流れ、上手前方でゆかりん見えなくなりました。

 

 

~Band Performance~

なんだか久々な気がします。

新参な僕にとってはゆかりんのライブに不可欠なこのコーナー。

ソロパートは各男爵のいる小ステージの色が変わるので、ソロ後の歓声があがりやすい。

静岡公演と変わらず、手拍子やペンライトを振りながら立って聞いている人がほとんど。

僕も、今回の曲はイントロから大好きです。「草原に吹き抜ける風」って感じ。

 

 

14.恋のアゲハ

15.Passion Error

16.Luv Fanatic

黒を基調とした、ショートパンツにコルセットのどエロい衣装。

なんだこれ。やばい。お胸とか、お御足とか露出。やbあい。

恋のアゲハ1番終わりの♪心理ソーリーかわして~のとこで、右腕を脚に挟むところは、悶絶必死。

Passion Errorの最後のちょい前も熱くエロい。

Luv Fanaticの『フェイク』の言い方もエロティックですね。歩き方もセクシー。 

なんなんだ、このアダルトコーナーは。

 

 

そして再び映像コーナー

 

 

         最終話

    さらばクルピヨン

 

 

 

な、なんだってー!!(AA略

ここで「前回のクルピヨン!」とばかりにスパークリングトラベラーの下りを解説がはいる。

内容は、前のレポをどうぞ。

 

スタッフロールの映像は、今回の荒野での戦いのシーンでした。

おそらく、瞬間移動中の撮影なのか、ゆかりんが上半身を動かさずに小股でちょこちょこ歩いて行くというシーンが、延々流れ続けました。なんだこれw

 

 

17.I DO 愛

また柘植さん曲きた!

歌われないままお蔵入りするんじゃいかと心配してましたが、よかったです。

貴重な「僕っ子」曲ですからね。ワイパー曲として定着してほしいな。

ゆかたんライブ以降、立て続けに僕っ子曲がきててうれしいです。

ハマキャットとJACKが、ワイパーにあわせて左右に体をふってノリノリでした。

 

ステージセットの話ですが、この曲の前で、ステージの背後にユリのロゴが降りてきますね。

もしかしたら、Luv Fanaticまでで物語がひとつ終わっているのでしょうか。

あの映像の続きが、Traveling with the shieep~Luv Fanatic? 

 

 

ゆかり「久しぶり~。」

   「ここで久しぶりと思うのは、アコースティックの前にしゃべるじゃん。」

   「そのあとがプンプンしてるから。しょんぼりしてるかプンプンしてる歌。」

   「ニコニコゆかりんは久しぶり。・・・なんか気恥ずかしい。」

   「プンプンしてたのにどの面下げてでてきていいのか。」

   「毎回(公演後に)打ち上げするんですけど。(昨日は)お肉食べたね。」

   「お好み焼き食べると思ったけど、広島で食べたから気遣いかな?」

   「ゆかり、遅れて行った。わけありで。みんな(男爵)はもう出来上がってたのね」

   「いたずらに大阪城のライトアップ見に行ってて、40分くらい?」

   「行ったらもう終わってた。急いで焼いて食べてたら、」

   「『増崎さんもう寝ちゃったんで解散で~』って、JACK寝てたから覚えてないでしょ」

   「(イーグルも)覚えてないでしょ。」

   「JACKは寝てて覚えてない。イーグルは酔ってて覚えてない。」

   「ゆかり烏龍茶だったけど途中から眠くて、今日はスヤスヤ寝れるなーって。」

   「(寝ようとしたらLINEで)ピン!って鳴って、キングのナガタくんから」

   「『いたずらにラジオをつけたらいたずら黒うさぎが~』」

   「ゆかりもつけたら、気怠いのが流れてた。『気怠い~』って返した。」

   「ラジオ聞いた人~・・・大阪あんまりいない・・・」

   「もう大阪やめちゃおうかな~、お金かかるし~。」

   「何の話した?ふりかけ?あー、新しい味を考えようって、あんことか。」

   「ユニットバス?嫌だから引っ越したいって話か。」

   「それ聞いたらお風呂、あのね、お風呂・・・」

   「やめた。大した話じゃなかった。」

   「・・・すごい貯まるの早くない?って話。」

   「あと、お風呂の底にある線。すべり止め?ツルンって滑る人いる?・・・いた。」

   「あの人のせいで線が・・・。あの線なんか嫌、不潔な気が、不潔じゃないけど。」

   「あの線はすべり止めになるの?」

   \あの線があるせいでくぁwせdrftgyふじこ/

   「え?」

   \あの線があるせいでくぁwせdrftgyふじこ/   

   「なに?」

   \あの線があるせいでくぁwせdrftgyふじこ/

   「『あの線があるせいで』までは全部聞こえてるの、その先言って?」

   \ひっかかってsぶえr/

   「ひっかかって?」

   \すべる!/

   「滑る!・・・新説でたね。」

   「なんでゆかり気怠いんだろうね~・・・。(お水ごくごく)」

   \かわいいよー/

   「ん、ふふふ(照笑)」

   \かわいいーー/

   「ふふふ(照れて後ろに下がる)」

   「飲みたくもないのに水飲んじゃう。たぷたぷになるわ。」

   「メイクさんがね『眠れました?』って言うから」

   「『眠れたよ』って返したら」

   「『(メイクさん)あー・・・。ならよかったです。』」

   「『なにかあったの?』」

   「『(メイクさん)私、部屋入って、すごい嫌な感じがして・・・。』」

   「そしたら別のマネージャーさんも

    『なんかホテルの絵がすごく気になって後ろみちゃいけない気がしたんです。』」

   「2人がそう言ってたんだよ?」

   「ゆかり、無神経でよかったー。スヤッスヤだった。ぐっすりだった。」

   「あーゆーの気が付かないよね。」

   「衣装フィッターの人が、アラーム6時にセットしたのに、5時59分になったんだって」

   「ゆかりも同じアプリ使ってるんだけど、5分ごとにしかセットできないの。」

   「なのに5時59分になったんだってー・・・。」

   「あれ、もしかして失敗してる?このMC。」

   「稲川淳二さんみたいにやわらかく言ったほうがいいのかな」

   「『な~んかへんだな~、な~んか変な感じだな~』って。」

   「ゆかり、福岡のラジオ局でアルバイトしてた頃、ゲストに稲川さんきたの」

   「ゆかり、貧乏ゆすりが変で、こうやるの」

   (足を縦に揺するんじゃなくて、細かく膝を閉じたり開いたりする感じ。)

   「稲川さんが話してる時に、パーソナリティの人にゆかりのスカートがさわって」

   「『今、なんかきましたー!』『感じたよな?!』みたいになって。」

   「違うの、ゆかりのスカートがさわったのに。ごめん中島さん。」

   「霊的なことって人災だよね。」

   「・・・。おばけの話、何でしちゃったんだろう。もっと楽しいこと・・・、」

   「楽しかったー、就学りょこー!・・・それに関しては異議を唱える。」

   「お化けみたいなマッシュルームー、嘔吐が止まらなかったー!」

   「友達がもってきてくれたみかんがー、おいしかった修学りょこー!」

   \しゅーがくりょこー!!/

   「なんか面白いことないかな。男爵のみんな目を合わせてくれない。」

   「はじめちゃんはいつもどこを見てるんだろー」

   「JACK(座ってるけど)疲れちゃた?」

   「ここコンセントいっぱいでいいねー。いっつも近づくと『近づくな』って言われる」

   「いたずらなんてしないのに。いたずら黒うさぎの名に偽りありだよ。」

   「ここにボタンいっぱいある、飽きた時におす、1234・・21個のボタン」

   「なんか押すとエフェクトが変わるんだよね。」

   「リハの時にいたずらに踏んだら、リセットボタンで、『(JACK)うわー!!』」

   「踏んじゃダメなのいくつあるんだっけ?4個、結構ある。」

   「ペットボトルのフタみたいので、シルシされた。」

   「踏んじゃうよね?絶対に踏むなよ!!」

   「元気でた?ゆかり気怠いけど、元気だよ?」

   「ゆかり、昔どんなだっけ?あんまりかわらない?(笑)そんなことないよ。」

   「昨日食べたクリームブリュレ、とっても美味しかったよ☆」

   「家で飼ってるウサギさんがケーブルを囓って困る☆・・間違えた間違えた。」

   「あー、こういうの目指してる人いるよね。」

   「『お空にはどーして雲が浮かんでいるの??』」

   「もうやめとけって思う(笑)」

   「さぁ・・・、頑張っていこう。」

 

 

  

18.Fortune of Love

19.W:Wonder tale

20.チェルシーガール

21.もうちょっとFall in Love

間奏中にメンバー紹介、

Drums:山口鷹(イーグル) keyboard:河内肇(はじめちゃん)

bass:浜崎賢太(ハマキャット) guiter増崎孝司(JACK) sax:竹上良成(GOD)

ゆかりんはくすんでないネコに押し倒されてました。

あと、感想終わりの『カンカン!』をゆかりんがやってましたね。

 

 

22.Pleasure treasure

23.雨のパンセ

最新シングルの中で一番好きな曲です。

なんというか、Newシングルは少し今までと雰囲気が変わった曲が多い中で、雨のパンセは、

『これぞゆかりん』って印象があるんですよね。僕の中では。

ゆかりんの足元で、風になびくドレスがとても美しい。

ペンライトはほぼ消灯されていました。

 

EN1.好きだって言えなくて

EN2.Gratitude

 

ゆかり「アンコールどうもありがとう。」

   「あつーい。あのね、さっきね、ホテルの話したでしょ」

   「その話を聞いた制作さんの女の子が、メイクさんの隣の部屋で、」

   「『あの・・・私、私も嫌な感じがしたんです。』

   「『メイクさんの部屋の方に、スッ~て何かが行って、気のせいだと・・・』」

   「メイクさんの部屋を中心に3人だよ?」

   「涼しくなった?・・・暑いですな。」

   「でもゆかりはスヤスヤ(笑)」

   「テレビをつけたけど、そんなにおもしろいのやってなくて」

   「ローカル番組やってないの?土日はキー局だけなのかな。」

   「ゆかりローカル番組が好きなの、なにかある?」

   \サンテレビ!/

   「サンテレビはテレビ局でしょ、テレビ番組で。」

   \大阪ほんわかテレビ!/

   「ほんわかテレビ?ほんわかしてるの?20年続いてる!?」

   \ちちんぷいぷい!/

   「それ1クールで終わるやろ、15年続いてる?!」

   「長者番組多いねー。見たいけど土日なのがなー。」

   「地元の番組ももうわからないし・・・」

   \ドォーモ!/

   「ドォーモ!!まだやってるの!・・・来週話せよってことだよね」

   「今何時なのか・・・3時ってことはないでしょ、6時半。」

   「あのー、なんかー、お腹すいたんだよね。夜はなんらかの配布物食べるんだけど。」

   「甘いものってある?堂島ロールは昨日食べたのだ。」

   「チーズケーキ?あの、空気食べてるみたいのイヤ。」

   「スフレ?シフォンケーキ?意味分かんない。ギュッとしたのが食べたい。」

   「女子はシフォンケーキ食べてろみたいなのなんなの?」

   「女子もギュッとしたの食べたい。もっと男っぽいもの」

   「・・・だからそのなんとかおじさんのチーズケーキってさっきのやろ?」

   「マダムシンコ楽天に出店してる奴。あれなに?バームクーヘン。」

   「バームクーヘンも真ん中に穴あるじゃん。」

   「あの中に堂島ロールのクリームいれたい。」

   「バームクーヘンはなんで穴があいてるの?・・・知ってるよ!作り方でしょ」

   「でもまっすぐのやつあるよね。あいつはどうやってつくってるんですか^^?」

   「もしや、でっかい円の一部ってこと?そしたらでっかい穴あいてる。どうしよう。」

   「ここは関西圏のお土産あるの?赤福売ってる?2個?6個入りかー。」

   \bあtsmロール!/

   「バトンロール?」

   \bあtsmロール!/

   「バターロール?」

   「なに、マトンロール?まさかのマトン?」

   \bあtsmロール!/

   「あー、もういいよ、わかったから、聞こえないことが。」

   「前の方でわかった人いる?バトンドール??それ食べていいやつ?」

   「みんながいろんな角度から写真とかとるやつじゃなくて?(フィギュア=ドール)」

   \高級なポッキー!/

   「あーーー!!知ってる!!美味しいよね。阪急・・・HANKYUに売ってる。」

   「去年頂いて、1個に5本はいってて、ゆかりの部屋に5人いたからみんなで食べて」

   「これはなかったことにしよう、って。」

   「でも、もう阪急行けないな。札幌のラーメンもいけないし。」

   「本当に好きなのはいっちゃダメだ。それか対して好きでもないものを言う。」

   「お腹すいたー。みんなも?はぁ、じゃあ・・・やめるか!」

   「ねぇ、ライブやるアーティストで溜息つくアーティストっている?」

   「前にライブ見に大阪に来て、ここじゃなくて大阪城ホール光GENJIの解散ライブ」

   「あれ・・・あんまり・・・、光GENJI知らないひと~。(前列に一人)」

   「いやいやいやいや、社会の勉強したら出てくるやろ?」

   「光GENJI SUPER5してるひと~。少ない。(さっきの子)そりゃ君は知らないよね。」

   「忍たま乱太郎うたってる人だよ?」

   「皆がしってる忍たま乱太郎は違うか。今誰が歌ってるの?」

   「SEXY ZONE!?セクシーゾーンだよ??忍者は・・・確かにセクシーか?」

 

~ここで光GENJIの話に戻りますが勅命により割愛します~

 

「ブログで『ゆかりんが言ってた内緒の件ですがコレです~矢印でクリックして画像がでる

 みたいのやめてよ!フリじゃないからね!」

 

   「では、最後の曲です。」

   \えー!!!!!/

   (『えー!』の声がスパトラのときより大きくてご立腹)

 

 

EN3.あのね Love me Do

 

歌い終わりはみんなでジャンプ(※跳び行為ではありません。)

横並びになると、謎のコントがはじまる。

 

くすんだねこが変な踊りをする

      ↓

ゆかりんとくすんでないねこドン引き

      ↓

くすんでないねこも変な踊りをする

      ↓

ゆかりんドン引き・・・からのゆかりんも踊る

 

 

みんなでお辞儀して、ゆかりんが下手側にまわってイーグルにハイタッチしようとするも

イーグルがそれを拒否。

ゆかりんが替わりにお辞儀をすると、イーグルはそれをうけて、後ろのひとにお辞儀。

するとさらに後ろの人が後ろの人にお辞儀。なんだろう、このアルゴリズム体操感。

 

端までお辞儀が到達して、今度は一番上手側のメイツが、『なんでやねん』とツッコミ。

すると、今度はこのツッコミが伝播してく。そして最後はgdgdで終了w

 

 

 

ゆかり「オバケはいたかもしれないけど・・・・・・どよーん(笑)」

   「それを含めて楽しかったです。ありがとうございました。」

   

 

 

今までの公演は、歌っている最中にゆかりんがイヤモニを気にするシーンが多かったのですが、この大阪②では、僕が見る限り1度もそういったシーンは見られませんでした。

ダチョウさんネタや、卒業式の復唱ネタなど、会場が一体となる遊びもできたし、

変にうるさいお客様もいなかったので、全編通してすごくいい公演でした。

 

 

地方公演も残すところあと2つ。次は聖地福岡へ!