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ライブ 「LOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily* 新潟公演」

ライブ

2015年6月7日に新潟テルサで開催された

田村ゆかりLOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*新潟公演のライブレポートです。

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↑しょこらさんの詳細はFCサイトすたっふ日記にて

ツアーもいよいよ終盤、最後のホール公演です。

会場は新潟テルサ、2010年9月23日のSCSツアー以来となります。
その頃新潟に住んでいた私は、それがゆかりんライブ初参加。
当時ゆかりんは「オトナの人達が頑張ってくれればまた来れるかも」と
最後のMCで語っていました。ありがとう。オトナの人達。

新潟でゆかりんが来訪された「アニメイト」「いっとうや」については
過去記事でどうぞ。

 

yukaritude.hatenablog.com

 

土曜に仕事があったので、未明に静岡を車で出発し、

翌朝はロワールさんで、今年初の桃のケーキを頂きました。
店内は王国民のみなさんでいっぱいで、相席させてもらいました。
桃のケーキは生産が追いつかず、ショーケースは空の状態。
厨房ではおやっさんが沢山の桃と格闘中でした。

 

ロワールさんは去年2回行って3回目なんですが、聖地巡礼レポは・・・すごいいまさらだし。暇な時にちょろっと書きます。

 

会場に着くと、FCブースに折りたたみ傘の展示が。

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黒は普段使いでも大丈夫そうですね。たぶん。。。

ピンクはハードル高い。ピンクの方が欲しいけど。ハードル高い。

ってか姪っ子にあげたら喜びそうw

 

 

■18:00 

そろそろ開演という時間になると、突然のゆかりんによる場内アナウンス!

 

本日は、animelo mix presents 田村ゆかり LOVE LIVE 2015 spirig
Sunny side Lily supported by Joysound にご来場いただきまして、
誠にありがとうございます。

会場内では係員の指示に従って下さい。

繰り返す!会場内では係員の指示に従って下さい!

公演中は、長さ25cmを超えるサイリウム、レーザーポインター

ドローンの使用は禁止されております。

お持ちのお客様は、ロビープレゼントボックスにお入れ下さい。
尚、返却は致しかねます、
タイミングをわざとはずしてのジャンプ行為
雨のパンセでのペンライト点灯はお止め下さい。

双眼鏡で胸元を凝視する行為は、出演者に極力気付かれないよう

お願い致します。

もうちょっとFall in Loveでの横を向く振り付けは、

1番は左から 2番は右からとなっております。

それでは、Sunny side Lily ホール公演最後でございます。

それでも・・・それでも・・・、グラチュはズッ跳びだよ!!

 

最後の1行でフイタw

 

 

■18:10開演 

シックな印象のBGMから、黄色の可愛らしい衣装でゆかりん登場。

1.エキセントリック・ラヴァー

2.惑星のランデブー

3.fancy baby doll

オーソドックスに「もっともっと!」「ありがとう!」という返し。

 

4.アンドロメダまで1hour


ゆかり「こんばんは、田村ゆかりです。」
   「animelo mix presents 田村ゆかり LOVE LIVE 2015 spirig Sunny side Lily」
   「supported by Joysound 12公演目 新潟テ・ル・サ!やってまいりました。」
   「ここは2回目?確か前に来た。」
   「多分、アニメイトに勝手に行った。なんか売りつけてた気がする。」
   「なんかのDVD?とか発売で、来る人来る人に売りつけた。」
   「SCSのときか。各地でラーメンを食べることになってて、」
   「その日に食べログ上位ところ調べて適当に行った。」

   \いっとうや!/

   「聖地巡礼とか言ってるけど、ゆかりなにも気に入ってないからね(笑)」

確かに、いっとうやは細麺でも豚骨でもないし、チャーシューやメンマがすごく大きくて、
ゆかりんが好きなラーメンの系統って印象ではないですね。
あの辺で博多ラーメンっていうと、きんしゃい亭かな?

ゆかり「新潟って寒いの?ゆかり新幹線で来たんだけど、」
   「新幹線の連結がいっぱいあって、緑と赤。・・・はやぶさとこまち?」
   「こまちが赤いやつ?」
   「写真を撮ろうとしたんだけど、自分の新幹線が前にきちゃって、」
   「それも連結してた。MAXとき?」
   「(ときの)連結の隙間から、連結を撮るから、」
   「連結・連結・連結・連結!あんまり美しくない(笑)」
   「なんだろう、あの連結のときめき。」
   「新潟で降りたら、また連結があって・・・自分が乗ってきたヤツや。」
   「よくわかんないけど、ここが東京でここが北海道で、よく乗る連結はこう。」
   「今日乗ったヤツはこっち?」

東北新幹線は東京から北北東方向へ、上越新幹線は北北西方向。)

   「『かがやき』っていうのもあったよ。」

   \北陸新幹線!!/\北陸新幹線!!/\北陸新幹線!!/

   「なんか(テンションが上がる)スイッチ押しちゃった?」
   「高級なのがあるやつでしょ。グランクラス。」
   「かがやきに関しては鳥じゃないのね。」
   「はやぶさって鳥?鳥。こまちは米だもんね。」
   「あっ、元の意味があるか。」
   「九州新幹線は?つばめとさくら。」
   「早いやつの名前なんじゃない?つばめ!はやぶさ!とき・・・?」
   「ひかりは光の速さ。のぞみは・・・速くないね。」
   「新幹線の名前、公募したらいい名前思いついた。でも言わない。パクるやろ?」
   「言えないよ。投票制なの?でも、レポートとか読んで心無い人がパクるかも。」
   「きっと賞金とかもらえるでしょ!・・・ない?・・・楯?楯いらないな~。」
   「その楯は金で出来ていますか?」
   「お金もらえないなら発表してもいいかな~。」
   「・・・本当にお金でない???」
   「ハードルあがっちゃったけど、言うよ?」
   「 『 か ま い た ち 』 ってどう?」
   「ザワザワしてる(笑)」
   「新幹線作ってるって話も聞かないしね。ある?北海道!」
   「北海道はかまいたちって感じじゃないなぁ。」
   「長崎?長崎って新幹線通ってない?駅がないのか。熊本ばっかり停まる。」
   「長崎は『かまいたち』、北海道は『つちのこ』がいいと思う。」
   「自然っぽくて、幻みたいな。フッていなくなる速さ。」
   「どうせ決まるなら金欲しい。世の中お金だよね。」
   「世の中お金が全てじゃないけど、あったらいいなってこと。」

   \あげるー!/

   「いらんわ。」

   \もらうー!/

   「もらうって(笑)」

   「ここ二階無いんだね。」
   「ここ初めて来たひ・・・えー、前回の・・・なんらちゃらかんちゃら。」
   「・・・すたーりーきゃんでぃーすとらいぷ?」
   「これどういう気持ちでつけたんだろう??
   「前回来た人ー!」
   「ゆかりのライブ初めて来た人ー!結構いる!」
   「初めてで2列目?本当?そうかー、ペンライト公式のヤツじゃないもんね。」
   「いや、いいのよ。いいのよ。へー。」
   「初めてなのにタオルにリストバンドのヤツやってるよ!どこで知ったの?」
   「周りの人がやってたから?へー、・・・・・・。やってないじゃん!!」
   「この人もやってない、この人もやってない、やってる、やってない、やってない」
   「やってない人の数かぞえるの疲れる。新潟は流行ってないんだね。」
   「どこだっけ、みんなやってなの。名古屋?」
   「(6列目くらいの人、ゴツイ双眼鏡で)すっごい見てるね。」
   「言われても止めないし(笑)」
   「特殊部隊みたい。これ大丈夫なやつなの?ビデオみたいになってない?」
   「ちょっと、ガチで怖い、映画泥棒みたいになってるよ。」
   「本当に怖くない?・・・撃たれそうで怖い。」
   「貸してくんない?・・・、なんも見えない。どーやるの?」
   「・・・。わ!すごい!!・・・ちょっと・・・見にくい。見にくくない?」
   「真ん中のを調整するんでしょ?」
   「ごめん。今、ゆかりだけ楽しいわ。」
   「見たい人を、ターゲットを決めないと見えないのかな。今有象無象だもん。」
   「一番後ろの端っこの人。・・・見えない。全然見えないよーーー!!!」
   「ゆかり目がすごい悪くて、メガネをひとに渡すと見えないって言われる」
   「(双眼鏡の返してくれて)ありがとう。」
   「(その彼にスポットライトがあたって)もういいから(笑)」

 

 

 5.spring fever

 6.I.N.G

 

ここで、ストーリー仕立ての映像コーナー。

Lantana公演の続きのようで、女の子(ゆかりん)とランタナの精とお話です。

詳細は過去レポート参照。

今回は「ベゴニア:片思い・まごころの恋」verでした。

 

7.ひとひらの恋

 

例によってアコースティックの準備


ゆかり「今日ね、新潟来て、今日は暇だった。何もしてないけど。暇を持て余してて。」
   「会場着く→お昼ごはん→メイク→リハ→夜ごはん」
   「お昼から3時間くらいしかたってないけど。」
   「リハ終わったら、廊下に『すみませんでした』って張り紙とともに」
   「お寿司が置いてあって。」
   「でました。『 遅 刻 寿 司 !』
   「知らない人いるよね。北海道でゆかりが飛行機に乗りこくれて、」
   「みんなにお寿司買った。それが遅刻寿司。」
   「自分じゃないからゆかり小踊りしちゃった。」
   「『わーーい!!ありがとうございます!ありがとうございます!』」
   「お腹減ってないけど、ちょっとだけもらおうと思って・・・」
   「もりもり食べちゃった!おいしかった~。人の不幸は蜜の味。」
   「申し訳ないから、ケータリングのも少し頂こうと思ったら」
   「すっげぇ豪華でやんの!!」
   「トレイにおかずのっけて、天気が良いからお外で食べようと。」
   「そしたら外、日陰になってた。」
   「日向に行こうと、ツアートラックが置いてある方に行ったら、」
   「写真撮ってる人いるなーって。」
   「次に、変な階段のとこ行ったら、袋持ってる子がいて、」
   「上にファンの子がいる(階段)下でごはん食べてた。」
   「ちょっと前は、日陰にみんないて、陰干しとかいってたのに。」
   「あれもSCS?横浜?」
   「まぁ、いまも日陰者ですけど。」
   「多分日にあたったら砂になっちゃうけど。」

   「(とっくにスタンバってる男爵を見て)あっ、こんにちは。」
   「(静かだから)絵かと思った。」
   「会場ついたらさー、男爵どこも行かないと思ってたら、」
   「そしたらね、なんかね、スイカ買ってきてくれた。」
   「『キラキラモールでスイカ買ってきたよー』っていわれて。」
   「食べてない。今冷やしてる。」
   「『キラキラモール』だよ?すごいよね。知ってる?知ってるのは地元の人?」
   「ゆかりは行ってないです。」

   「新幹線乗ったら、ファンの子達もちらほらいたんだけど。」
   「物販の袋すでにもってる人は何なの?搬入??」
   「あれは何が入ってるんだろう。また増えるわけだし、買ったら。」

   「(とっくにスタンバってる男爵をみて)あれ・・・?」

(イーグルとジッと見つめ合うゆかりん。イーグルが立ち上がる。なんだこれ)

   「さっき、一回着替えの時に廊下いったら、」
   「『おー!茜霧島きたー!!ひゃっはーーい!』」
   「って喜んでるのみた。」
GOD「はやくやろう。」
   「さては早く飲みたいんだな?」
   「イーグルだけはキラキラモール行かなかったんだよね!」
   「多分・・・そんなに興味がなかったんだと思うよ×2(小声)」
   「・・・え?置いてかれたの?」

   「茜霧島は誰がもらったの?みんな?ゆかり!?」
   「ゆかりのをみんなで狙ってたの??・・・ま、いいですけど。」
   「ペットボトル冷やすやつで冷やそう。」
   「さっ!早く始めるよー!」
   「もう一升瓶持って歌いたいね。」

 

8.神様Rescure me (アコースティック)

9.星降る夢で逢いましょう (アコースティック)

10.you(アコースティック ピアノのみ)

今回のyouは今までにないくらいハッキリと歌っていました。福岡とは逆ですね。

吹っ切れたのか、歌詞的には強がりって方が解釈として正しいでしょうか。

 

妖精の映像は省略。過去のレポートを参照下さい。

 

 

11.Traveling with a sheep

不遇の柘植さん曲きた!ゆかりん曲の中でもかなり独特な雰囲気の曲ですよね。

まるで夢の中にいるような歌詞ですが、先ほどの映像と関連があるのでしょうか。

 

 

12.砂落ちる水の宮殿

13.神聖炉

シトロンの雨から畑亜貴さんの曲が、曲順通り2曲きました。

神聖炉のイントロが流れるとつい、ペンライトを持つ手に力が入ります。

ダークでかっこいいゆかりんもいいですね。 

代々木公演でもこの2曲は残ってほしいなー。 

 

~Band Performance~

なんだか久々な気がします。新参な僕にとってはゆかりんのライブに不可欠なこのコーナー。

ソロパートは各男爵のいる小ステージの色が変わるので、ソロ後の歓声があがりやすい。

なんだか最後ということでソロもアレンジが聞いていつもより激しかったような。

 

 

14.恋のアゲハ

15.Passion Error

16.Luv Fanatic

セクシーなどエロい衣装で登場。

仕草や歌声もアダルティでたまりません。歩き方、胸元、あと、太もも!太もも!太もも!

 

 

そして再び映像コーナー

 

 

         最終話

    さらばクルピヨン 

 

な、なんだってー!!(AA略

ここで「前回のクルピヨン!」とばかりにスパークリングトラベラーの下りを解説がはいる。

内容は、前のレポをどうぞ。

 

スタッフロールの映像は、今回の荒野での戦いのシーンでした。

雨が降ってきてジジ・ジョーの体を拭いているゆかりんの姿と、

クルピチャージ(?)でクロックアップするときの手を横に広げてドヤ顔するシーンを

何度もリプレイしてました。

 

 

17.I DO 愛

また柘植さん曲きた!

歌われないままお蔵入りするんじゃいかと心配してましたが、よかったです。

貴重な「僕っ子」曲ですからね。ワイパー曲として定着してほしいな。

ゆかたんライブ以降、立て続けに僕っ子曲がきててうれしいです。

 

ステージセットの話ですが、この曲の前で、ステージの背後にユリのロゴが降りてきますね。

 

 

ゆかり「久しぶりです。」
   「みんな昨日何してたの?仕事?そうですよねー。」
   「ゆかり、休みで暇を持て余してた。」
   「友達に『♪いーまなーにしてるー?』って聞いたら」
   「『どっか行く?』って簡潔に返ってきて」
   「新潟の人ー!東京の人ー!」
   「新潟の人はわからないかもしれないけど、表参道ってとこがあるの。知ってる?」
   「そこに向かおうとしたら、・・・六本木ヒルズにいた。」
   「都会怖いわ。本当に間違えた。」
   「なにしようかと思ってたら、NARUTO展とSTAR WARS展やってて。」
   「STAR WARS展に行こうって。」

   \えー!/

   「だって、NARUTO展すごい並んでて、50分待ちとかだったんだもん。」
   「よくわらかずSTAR WARS展並んだら、60分待ちだったけど。」
   「ゆかり、スターウォーズ知らないの。見たことない。」
   「ライトセーバーくらいしか知らない。」
   「(客席がペンライト振ると)ピンクは、赤だから・・・敵?」
   「(客席がゆかたん色になる)青はジェダイ!」
   「『暗黒面に落ちる』ってスターウォーズからって知ってた?」
   「知ってた。ゆかり、ネットの言葉だと思ってたからビックリした。」
   「あと、ジェダイのちち』とか」
   「お父さん出てくるじゃん。ジェダイの父だと思ってたら」
   「『ジェダイの騎士』だったんだねー。」
   「ジェダイの敵は・・・言わないでね・・・し・・・し・・・。」

   \今日食べたよ!/

   「シス?辛うじて覚えてた。今日食べたって、それ、スシじゃん!」

   「ゆかりのスターウォーズの知識言っていい?」
   「男女。三つ編みの女。その子は、真綾ちゃんがやってる。」
   「あ・・・あなきん。すっごい顔が浪川フェイス。誰がやってるのって聞いたら、」
   「浪川くんって聞いて、ゆかり吹き替えでみるわ。」
   「絶対いい。だって、ターミネーターのあの子も浪川くんでしょ?」
   「それが1と2。4がルーク・・・?島田敏さんがやってる。」
   「びっくりした。もうおじさんなのに、すごいイケメンボイス。」
   「レイラ?よく知らない。」
   「金色のヤツは野沢那智さん。」
   「丸いゴミ箱。R2D2?それはしゃべらない。」
   「ゆかりの知ってるの声優情報だけ。」
   「ヨーダは依田さんがモデルって知ってた?・・・知ってる。」
   「今、ゆかりの中でスターウォーズが熱い。」
   「冬に新しいのやるらしいよ?・・・知ってる。」
   「あの人達の中でゆかりだけなにも知らずだけど、超楽しんでた。」
   「ライトセーバー、柄の部分しか置いてないのね。当たり前だけど。」
   「ビューンってとこ見たいって言ったら、科学の力が追いついてないって言われた」

   「スターウォーズ見たことない人ー。結構いる。」
   「ゆかりの話聞いて、へーって思った?声優情報ばっかだけど。」
   「FCイベントがスターウォーズになったりして。」
   「USJでターミネーター見てターミネーター好きになったから」
   「スターウォーズって1978年から?1977?」
   「そう、ゆかり1歳くらいだなーって思ったんだよ。」

   \えーーー/

   「・・・ま、1歳くらい。」
   「どれから見たらいいの?」
   「新しい、新しい、古い、古い??」
   「みんなは日常にした話をゆかりはしてるの?」
   「懐かしいって言われた(笑)」
   「スターウォーズ展にも物販があって、絵本があった。」
   「ダークベーター?ダース?」
   「ダースって何?12人いるの?って友だちに聞いたら、」
   「ダースについては考えたことがなかったって。」
   「ダースベーダーが、わしの仲間になればスヤスヤ眠れれるぞってあって」
   「欲しい~~~!」
   「ダースさんとルークさんって親しげなの。敵でしょ??」

   \・・・。/

   「あー、そこで濁すんだよね。」
   「展示室にネタバレがすごい書いてあって。見てる人前提だから。」
   「ハテナがいっぱいだった。気になるなー。」
   「今、6個ある?」
   「新しい、新しい、新しい、古い、古い、古い」
   「ルーカスが6までつくった?」
   「ルーカスとルークって似てない?自分を投影したのかな。」
   「黒澤明に影響・・・みんな知ってるね。」
   「キングのスタッフがファンで、TシャツにI am your fatherって。」
   「ゆかりはちげーよ!って思ったら、ダースさんの名言なんでしょ。」
   「I'LL BE BACK みたいな」
   「ゆかり欲しいのがあって・・・いらないよ?くれなくていいよ。」
   「モンチッチみたいな、・・・いぇ~□△×ぁ~みたいな。」
   「もじゃもじゃの猿みたいなの。」

   \チューバッカ!/

   「シューマッハ?」
   「チューバッカ?それって村長みたいなの?もじゃもじゃ?」

   \イウォーク!/

   「なに?」

   \大きいのがチューバッカ!小さいのがイウォーク!/

   「それ!イウォーク!・・・いらないよ?」
   「家にあったら怖いし。」

   「スターウォーズ好きな人怒ったりしてないかな?」
   「並んでて、前のカップルがTシャツ着ててガチでスターウォーズファン」
   「うちら見てないのにどうしようって。」
   「公開順は4・5・6・1・2・3?それで見ます。」
   

 

18.Fortune of Love

19.W:Wonder tale

20.チェルシーガール

21.もうちょっとFall in Love

 

間奏中にメンバー紹介、

Drums:山口鷹(イーグル) keyboard:河内肇(はじめちゃん)

bass:浜崎賢太(ハマキャット) guiter増崎孝司(JACK) sax:竹上良成(GOD)

ゆかりんはくすんだネコを押し倒してマウント状態。

間奏終わりの『カンカン!』は慌ててGODがやってました。

また、ゆかりんの場内アナウンスの影響か、

♪ぴったり並んで歩く~ ♪ちゃっかり手を握られて~ のとこを
振りコピで『ピョン』とジャンプして横向きで歩く人が急増!

これにはゆかりんも歌いながら笑ってました。

 

 

22.Pleasure treasure

23.雨のパンセ

最新シングルの中で一番好きな曲です。

なんというか、Newシングルは少し今までと雰囲気が変わった曲が多い中で、雨のパンセは、

『これぞゆかりん』って印象があるんですよね。僕の中では。

ゆかりんの足元で、風になびくドレスがとても美しい。

youと同じく、こちらもわりとハッキリと歌っていた印象。

今回は、歌い終わりのお辞儀がなく、暗がりの中ゆかりんは行ってしまいました。

 

 

EN1好きだって言えなくて

結構長いアンコール時間のあと、元気いっぱいで登場。スイカ割りの影響かな?

 

EN2.Gratitude

Gratitudeきました。名曲です。『ありがとう』のコールはいいですね。

初めてのSCS新潟公演、そして2度目の仙台公演に参加して、このコールの完成をみた

僕にとっては、とても思い出深い曲です。

2010年8月21日放送のいたずら黒うさぎ(386回)いわく、

「延々跳んでて欲しい曲」「小刻みに跳ぶ感じでノッてくれるとうれしいなと思ってつくった曲」

場内アナウンスの「ズッ跳び」発言もあってか、今までにないくらいの跳び率。

新潟から始まったSCSツアー、5年の時を経てここ新潟で遂にGratitudeは完成した。

・・・と、僕は脳内で補完して勝手に盛り上がってました。

  

ゆかり「アンコールありがとうございます。暑いね。」

   「みんなずっと跳んでるのが面白くて、ズッ跳びっていったから?」

   「あごが痛い(笑)」
   「ハァ、ハァ、暑い。冷たいものを・・・」

   \スイカ!/

   「スイカ?割る?」

スイカ割り用のピンクの棒と、ブルーシートのセッティング。

   「おおごとじゃん!そんなに飛び散らないでしょ。」
   「(ポンチョ着せられて)これあっつい!」

棒を中心に回り始めるゆかりんだが、10回数える前に3回ほど倒れこむことに。

回り終えるとすぐに座り込んでしまい、しかも後ろ向き。


座ったまま右手で棒を振りかぶって振り下ろすも、いっこうに当たらない。
見かねたJACKがゆかりんの腕を持って誘導する。

振りかぶって・・・GOD「♪コーン(もうちょっとFall in love の楽器)」

その後2~3回やってようやく命中。綺麗に半分になりました。

2つになったスイカを棒で更に割って、いざ実食。 

みんなに促されて「それゆかたんがやるヤツでしょー」と言いつつ

田村ゆかりの志村食い炸裂!

びちゃびちゃになったので舞台袖の下手側へ。

 

ゆかり「メイツめっちゃわろてる。」
   「大人は『え~』って顔してる。」
   「髪の毛にめっちゃ汁ついてる。」
   「福田さーん、あと顔が汁だらけ。」

メイクの福田さんが髪の毛を拭く

   「怒ってる?」

無言で頷く福田さん

   「前髪は大丈夫だから。」

   \やってる―?/

   「やってないから!」

   「スイカめちゃくちゃ甘い。甘いって買ってきてくれて。」
   「なんで知ってたの?試食した。」
   「キラキラホールもうやってないよね。新潟の夜は早そう。」
   「マイク・・・ベチャってないです。」
   「雨に濡れても大丈夫だから・・・糖分はダメかなぁ。」
   「スイカ割り。もふもふ村以来かも。」
   「知らない人いるよね。」
   「昔、スイカ育てたの・・・スタッフのお父さんが。」
   「sweet chick girl?Peachy Cherry Pie?にはいってる。」
   「10年前くらいかなぁ・・・見ないでいいよ。」
   「綺麗に半分に割れたよね。綺麗に食べれて。」

   「みんなは今日帰るの?帰らない?」
   「電車?バス?バス?!東京までバスで帰る人ー!」
   「(ファン同士で)誰か一緒になるんじゃない?」
   「こっそり何バス?って聞いてみて・・・違うかー。そっちは?」
   「3列?4列?って聞いてみて・・・違うかー。そっちは?」
   「3列!君も3列!一緒なんじゃない?3列のバスとか1台しかないでしょ。」
   「(道中で)ピンクの人見つけることある?どうする?話しかける?」
   「それとも、チラ、チラ、・・・デュフフww、チラ、チラ」

   「でも話したい時とかあるよね。」
   「ゆかりもお芝居いったときに隣の知らない人に、」
   「『すっごいよかったですよね!一生忘れません!』って言われた。」

   「しないの?新参と古参で話が合わないの?」
   「新参が、最近ゆかりんが闇堕ちしてる~みたいなこと言って」
   「古参が、いつものこと。毒いちごの誘惑読んでみなって」
   「その溝は埋まらないの?」

   「髪の毛、スイカの匂いめっちゃする。誰かに嗅いで欲しい。」
   「(最前列の女の子に嗅がして)めっちゃ匂いするでしょ(笑)」
   「早く終わらせないと!スイカに汚染されてる。」
   「というわけで最後の曲です。」

 

 EN.3 あのねLove me Do 

 

歌い終わって出演者は1列に。

くすんだねこがゆかりんにハグしようと両手を広げると、

ゆかりんをはさんだ反対側でくすんでないねこも両手を広げる。

ゆかりんはどっちを選ぶのかと思えば、さっ身を引いて、おまえらで抱き合えみたいな。

 

そんなこんなでお辞儀とお手振り。

 

ゆかり「最後に急にイベントみたいになっちゃった。」
   「楽しかったし、スイカ美味しかったです。」
   「このあいだ来たのが2010年。じゃあ、次は5年後か。」
   「5年後とかやってないわ(笑)」
   「また来れたら、来たいです。ありがとうございました!」
   

もう一回コールもありましたが、しばらくの間を置いて終了アナウンス。

 

 

ホール公演最後ということで、いい意味でやりたい放題な公演でした。

音響関係もすごくよくて、5年後と言わずにまた来年も来て欲しいです。

 

そしていよいよ代々木公演へ。

スパークリングトラベラーの鍵は取り戻せるのか?!

ってか、そもそもスパークリングトラベラー取り戻して、本当に盛り上がるのか?

乞うご期待です。