ライブ  「 “またするの?”トクン···胸きゅん あばんちゅ~る 27日昼公演」

2015年8月26・27日に中野サンプラザで開催された、
神楽坂ゆかセカンドコンサート
“またするの?”トクン···胸きゅん あばんちゅ~る

 

その27日昼公演に行ってきましたのでそのレポートです。

 

会場に入るとなにやら懐かしいBGMが。

光GENJI、少年隊、マッチ、尾崎豊などなんとも昭和な選曲。


開演ブザーがなると幕があがってゆかりんゆかたん登場!
イメージカラーの青い衣装でした。


1.SUN SUN サマー Touch Me
2.SUKI・・・っていいでしょ?
3.ときめきフォーリンラブ


ときめきフォーリンラブいいですね。純粋純白なゆかりちゃんが懐かしい。
ついつい「ゆかりー!」って言っちゃいます。PPPHは1stのときから被せコールでしたっけ?
あと、全般的にダンサーの振付けがとにかくダサい。
両腰に両肘をくっつけて左右に腕を振ったり、ワキワキしてたり、
ときめきフォーリンラブでは井森ダンス、もうゆかたんに集中できない(笑)


ゆか「みなさんこんにちは!Dまでいっちゃう!?愛キャンディー!」
  「鳳プロダクション所属、神楽坂ゆかです。」
  「今日は神楽坂ゆかセカンドコンサート “またするの?”トクン···胸きゅん あばんちゅ~る」
  「に、お越しくださいましてありがとうございます。」
  「相変わらず緊張してます。」
  「去年は1stコンサートで緊張して間違えたりしたけど、」
  「今年は違った緊張で、・・・いきなり間違えました(笑)」
  「というわけで帰ってきました中野サンプラザ、さっそく3曲歌いましたよ」
  「皆さん“トクン”してます?・・・・・・“トクン”ってなんですかね??」


ここでステージセット中央後方にあるゆかたん印の大型冷蔵庫の話題へ。

  
  「冷たい飲み物飲みたいですって言ったら、冷蔵庫つけてくれたんです。」
  「わー、ラムネがあるー。(シャカシャカシャカシャカ!!←振っちゃダメ!)」
  「(人形焼やゆかり水、何故か入ってるおいしい牛乳)これはとっておきましょう」
  「すごいセットですよねー。」

セットにある金魚の絵にちなんで金魚すくいの話へ

  「私、金魚すくい好きなんですー。得意な人いますか?」
  「私はポイ?が苦手で、隣のスーパーボールすくいのを借りちゃうんです。」
  「内緒ですよ?怒られちゃうんで、お口にチャックですよ!」

  「あ、この前みた映画で、車がタイムスリップしてて

  「皆さん見ましたか?」
  「21世紀は車が空を飛ぶんですかねー。」
  
  「夏はどこか行ったんですか?」
  「夏といえば、海、山、避暑地、・・・祭り?」
  「私は毎日ラジオ体操をして、かき氷ととうもろこしを食べてました。」

  「CDだしたんですよ。持ち歌が増えましたー。」
  「でもコンサートするにはもうちょっと足りなくて・・・」
  「カバー曲をいくつか歌おうと思います。」
  「私の大好きなゆかりんさんの持ち歌を借りてきているので、楽しみにしてください。」
  「セカンドコンサート、ハッスルしちゃいましょー!」
  「皆さん楽しんでいってください。暑い夏にピッタリなこの曲を!」


4.アチチッチ 
5.恋のタイムマシン


カバー曲は高橋由美子さんでした・・・って、わかるか!!
ゆかりんが楽しそうだったけど、心折れかけた曲ってこれかしら。
サビの「♪アチチッチ!アチチッチ!」を聞いて、ようやく『あれ?これなんだっけ??』と
微かに残る記憶が目覚めかけて、・・・消えました。

 

ゆか「カバー曲はアチチッチでした。」
  「ここでお着替えの時間なので、皆さんには映像を用意しました。」
  「実は私、レーザーディスク買っちゃったんです!ハイテクですー!」
  「VHSとは画質が違うんですよ?皆さんにも高画質の世界を体験して欲しいです。」

という具合で運ばれてきたブラウン管テレビとデッキにLD(?)を挿入。

 


   神楽坂ゆかの
    避暑地探索
 


ゆか「こんにちは!いつも常夏、愛キャンディー!神楽坂ゆかでーす!」
  「皆さん、夏バテしてませんか?ビシバシ行きますよ!」
  「ここは『高原の原宿』、山梨県清里に来てきます。」
  「清里八ヶ岳のなんちゃらかんちゃら(説明続く)」

  「ここがワンハッピープラザ!こっちはアゼリアの塔です!」
  「ここでチュロスやピザを食べるのがオシャレなんですよー。」
  「若者でごった返していますね・・・・・・。(♪カラスの鳴き声)」
  「心なしか、寂れて(以下略 」

清里といえばバブルの頃はファンシーな街並みに一大ブームが巻き起こっていましたが、
今やバブルの遺産、というか廃墟スポット自然豊かな町です。

  「これがワンハッピープラザの裏のキノコ!ここも賑わって・・・。」
  「今日は、売り切れちゃったんですかね!流石っすー!!」
  「ここは清里の顔、ミルクポットでーす!」
  「ご覧のとおり、記念撮影をする若者が長蛇の列を・・・。・・・。」
  「私も撮っていこー!三角屋根がいっぱい、ハイカラですねー。」
  「あっ牛!ウッシッシー(笑)」

  「ということで清里の駅前にもどってきました。」
  「トレンディーですねー。全国からナウいヤングがどんどん清里にきています!」


ロケが終わり、自宅でゲームウォッチをしているゆかたん。


  「疲れたー。避暑地は楽しいけど、仕事は大変。ばたんきゅーしそう。」
  「・・・駅前、寂れてたなー。なんかすごく時間が経っちゃったみたい。」
  「トレンディーじゃない・・・。もしかしてここは未来なの??」
  「もしそうだとしたら、思ってたのと違うなー。」
   (↓のような絵を見ながら)

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  「賑わってた清里は昔のことなの?昔の人は夏にどんな恋をしたのかなー」


するとゆかたん宅の冷蔵庫からドン!と物音が、恐る恐る近寄るゆかたん。
扉を開けるとゆかたんは光に包まれ、冷蔵庫に吸い込まれてしまいました。 

 

ゆかたん、ステージ中央の冷蔵庫から登場!
白のワンピース(PVと一緒?)で、新曲を披露。


6.ひと夏の秘密

松井五郎さん流石ッス。曲調としてはゆかりん曲でもアリな歌ですが、
透き通った歌詞は甘酸っぱくて神楽坂ゆかの歌ですね。片想いじゃなさそうだし。
振付もシンプルでそれがいい。ほとんど横と前後のステップだけなような。
『♪ヒミツ ヒミツ ヒミツよ』で人差し指を立ててから
『♪ふたりの気持ちは』で2本指にするのが印象的でした。


7.楽園~Mei Version~(①追い風 ③お散歩しようよ)

新曲ひと夏の秘密の後は、約14年前の楽園。でも、どこかシンクロする2曲ですね。
そのギャップを感じさせない理由の一つはこのコンサートの魅力なのかもしれない。
なんと第1期FCイベ以来の生歌とのこと。
ときメモ2やったのもだいぶ遅いし、2002年とかまだゆかりんのこと知らなかったので、
特に思い入れのある曲じゃないんですが、生で聞くとグッと脳内順位があがりますね。
すごくゆかりんの声の良さがでてる歌だと思った。ゆかたんだけど。


8.教えて ヴィヴァルディ

この3曲、死角なし。
なんかイマイチ人気がなさそうなんだけど、Dokiπの4曲では一番好きです。
振り付けも終始可愛い。

 


歌い終わると、冷蔵庫の中へ戻っていく。
映像が始まると、ゆかたんは冷蔵庫の前で倒れていました。
ゆか「あれ?どうしたんだろう。」
  「えーと、夏の恋を知ろうとして、飲み物を飲みたくなって、冷蔵庫を開けて、」
  「あれ?(何故かヴィヴァルディの絵が落ちてる)う~ん・・・。)」
  「ま、いっか!」
  「お仕事お仕事!ハッスルハッスル♪」


   神楽坂ゆかの
    テニス体験


ゆか「避暑地といえばテニスですねー(木製ラケット装備)」
  「でも、1人じゃできないのが残念です・・・」
  「仕方ないのでエースをねらう練習をします!(ちゃんとサーブはいりました。)」


   神楽坂ゆかの
      乗馬体験


ゆか「避暑地の穴場、乗馬体験!」
  「(馬に跨って)ひかえおろー!ひかえおろー!」


   神楽坂ゆかの
    突撃!学校訪問


  「夏休みで誰もいません。」
  「水道、小学校だから低いですねー。」
  「ここは4年生の教室!私、4年生のとき国語の先生に褒められたんですよー。」
  「ここは音楽室ですね、私、誰も居ない音楽室で、お昼寝するの好きだったんです。」
  「最高なんですよー!」
  「(黒板の上の絵画を見つけて)あー、ヴィヴァルディさん!」
(ヴィヴァルディさんの目が赤く光る)
  「えー、ヴィヴァルディさん!あの、私、すっごいアイドルになりたいんです!」
  「ヴィヴァルディさんみたいに有名になりたいんです!」
(ヴィヴァルディさんの目から発せられる眩い光→ゆかたん分身)

ゆか1「あれ、・・・私?!あなたは私??」
   「これってヴィヴァルディさんの力?」
   「ねぇ、私どうすればすごいアイドルになれるの?」
ゆか2「いろいろバリバリ全開で試してみるしかないわよ、いつまでも子供じゃだめ」
ゆか1「えー、私、楽しくやりたい」
ゆか2「だめ、いろいろ大人にならないと。」

場面は変わって歩行者用の小さいトンネル
 
ゆか2「私、先に行くね。大人の階段を登ってみる。」
ゆか1「どういうこと?楽しくやりたいよ。」
ゆか2「私、大人のアイドルやってみる。私達は二人で一つなの。」
ゆか2「だから、私が先にやってみるから。」

こうして、分身して現れてたもう一人のゆかたんはトンネルの先の光の中へ。

 

9.女豹

大人ゆかりん登場。バックでは相変わらずリアル豹の映像が延々と流れる。
そしてたまに差し込まれるじゃれあう子猫のシーン。
ゆからんに集中できない。


10.後ろから前から

え、なにこのエロい曲。全然知らない。
ってあとでグーグル先生で調べたらガチでエロい曲じゃないですか!
しかも畑中葉子さん、FALSH1339号に載ってると聞いてびっくり。


11.Jealous

手をブンブン振り回す振付けいいですね。すごい印象に残ってる。中毒性高い。
『♪長い髪が好き』のくだりは『初恋』のシチュエーションに似てますね。
とはいっても、Jealousの方がヤンデレっぽいですが。
久々の河合さん曲。去年ここ中野サンプラザで最果ての森聞いたの懐かしいです。

 

ゆか「皆さん、いかがでしたか?(ここから大人の淑女の声)」
  「\フーッ!/ありがとうございます
  (飲み物を飲みながら、チラッと客席の方を流し目。そして客の反応にニヤニヤ(笑))
  「カバーソングの後ろから前から、ご存知の方いますか?
  「・・・ふふっ、素晴らしいですね。
  「あら?キャバレーの常連さん、今日は2階席なんですね。
  「いつまでも、ピーターパン・シンドロームじゃダメなの。
  「それでは最後までアバンチュールな夜をお楽しみ下さい。


12.初恋

曲中に映写機が登場。
セピア色の映像で、初恋の男性(FC会員)とのデート風景(?)が流れる。
最後はゆかたんが男性をビンタしてお別れした模様。羨ましい。

 

ゆか「zzz...私...パイナポーのこと...SUKI...」
  「あれ?私、二人になって、・・・夢だったのかな。」
  「それでもう一人の私は・・・、空想だったの?大人を目指した私。」
  「ヴィヴァルディさん?!あれ?冷蔵庫は・・・。」
  「・・・。ま、いっか!」
  「あー、もうこんな時間、よーっし、お仕事お仕事レイエッツゴー!」

  「はーい、こんにちは。いつも常夏 愛キャンディー!神楽坂ゆかでーす!」
  「みなさーん、夏バテしてませんか~~~~~~」

最後はモノローグで、『あのもう一人の私は、いつでも私の中にいるに違いない』
みたいな感じで終了。

 

すると場面変わってスクリーンにはゆかりんが!!

 

ゆかり「終わったかな・・・?」
   「田村ゆかりです。私のことを知らない人は、ほんのちょこっと我慢して下さい。」
   「よろしくお願いします。」
   「ゆかたんはまだお着替え中ということで。」
   「今回も私の曲を歌ってくれてありがとう。」
   「ゆかたんには今年2月のライブでゲストにきてもらったんです。」
   「そんなゆかたんもセカンドコンサート、大盛況ということで。」
   「みなさん楽しんでいって下さい。」
   「新曲だしたそうですね。夏らしくていい曲ですよね。」
   「MV見せていただいたんですが、2曲もすごいですよねー。」
   「会場限定で販売しているので、買ってくれたらゆかたんよころぶと想います。」
   「あと、誰かわからないけど、もう一人よろこぶかも。

   「じゃあ、ゆかたんが時間があったら、と言っていたレア映像出せますか?」
   「見てください、どぞー」


   神楽坂ゆかの
    ロッジ体験

 

清里のロッジにお泊りするゆかたんにおじゃまします。
映像あんまり覚えてないんだけど、バーベキューで肉に夢中なゆかたんだけ鮮明に覚えてる。   
あと、花火でウェーイ!ってはしゃいでた。


ゆかり「ゆかたんいいなー、去年は沖縄だし」
   「私は都内で雨ばっか・・・。ゆかたんも雨に降られたみたいですけど(笑)」
   「もうすぐゆかたんが戻ってくるかな?ほら、今日はゆかたんが主役だから」
   「その棒を戻して!青に戻して!空気読んで!」
ゆ か「ゆかりさ~ん!!」
ゆかり「今日はゆかたんに会いに来たんだよ。」
ゆ か「・・・でしょうね!」
ゆかり「ゆかたん誕生日おめでとう」
ゆ か「ありがとうございます!」

ここでゆかりんからゆかたんへ、バースデーパインケーキのプレゼント。
会場みんなでハッピーバースデーを歌いました。
ゆかたんはケーキに刺さったパインの葉っぱ(?)をスプーンにして食べてました。

ゆ か「ありがとうございます!ゆかりんさんみたいになれるように頑張ります!」
   「みなさんもありがとうございまーす!」
ゆかり「ゆかたーん、ゆかたーん・・・ゆかたーん!」
ゆ か「ッ・・ハイ!!」
ゆかり「今年も一緒に何か歌わない?」
ゆ か「ぜひ!」
ゆかり「私もそっち行くから!」
ゆ か「え?え?・・・分身???」

するとスクリーンの映像にはゆかたんとゆかりんが!
あれ?でもステージにはゆかたんしか・・・あれ??錯覚か??

ゆかり「じゃあ、カラオケで歌ったあれだよ?」
ゆ か「(客席ざわざわ)まさか、ゆかりんさんが見えてないとか??」
   「ゆかりんさんは、みんなの心のなかにいますよ。」


13.象さんのすきゃんてぃ

ペンライトの色を下手上手で分けてから始まりました。
うしろゆびさされ組のカバー曲。おしりフリフリが“かわゆい!”
ゆうゆって言うと、僕はクイズ番組やゲームの印象が強いんですけどねー。

 

ゆかり「最後まで頑張ってー、ばいばーい!」
ゆ か「ゆかりんさんマジ天使!」
   「あ、衣装のお礼言うの忘れちゃいました。」
   「これ、ゆかりんさんがこの間のツアーのホール公演で着てたものなんです。」
   (1曲目から着ていた黄色い衣装です。)
   「ゆかりんさんと同じステージに立てるなんて感無量で・・・(嘘泣)」

冷蔵庫を開けてパイン缶発見しするも汁が多くて取り出せず(?)

ゆか「色んなモノがはいってますね、ほら、これは秘密の水です。(ゆかり水)」
  「(ラベルのないVolvic的なもの)これは普通の水です。」

  「じゃあ、次の曲。せっかくなのでゆかりんさんの曲を歌います。」

 


14.Picnic

今は無き、よみうりランドのステージを思い出します。
ゆかたんライブのジレンマなんですが、『ゆかり』コールを『ゆかたん』コールにすると
イマイチしっくりこないんですよね。去年のMy life is greatは苦労した。


ゆか「ゆかりさんの曲いいなー、未来、時代の最先端、ハイソな感じがします!」
  「やっと緊張がとけてきました。」
  「私、社長に教えてもらって、緊張したらお客さんを果物だと思いなさいって」
  「・・・みなさんパイナポー(ややゲス声」

  「私の所属は鳳プロダクションなんですけど、」
  「みなさんパイナポーは漢字でどうやって書くか知ってますか?」
  「『鳳』に『梨』で、パイナポー(鳳梨)って読むんですよ!」
俺ら「・・・へー。」  
ゆか「(苦笑)」

  「みなさん、ゆかりんさんの衣装わかりました?代々木公演の衣装なんですよ」
  「ミラクルマッチングですー!・・・クンカクンカ、ん~フローラル。」
「夏休みといえば、今年はおばあちゃんちでスイカ食べてないな」
  「皆さん気をつけて下さい、スイカを食べ過ぎると・・・スイカ人間になるんです!」
  「ということは、夏はスイカ人間でいっぱいいます。怖いです。」
  「だから私、夏は天かす持っているんですよ。」
  「スイカ、怖いですよねー。」
  「天かす持ってます?・・・天かす持ってない!?大変!!私のあげます!」
  (冷蔵庫から袋入の天カスを客席にプレゼント)
  「天かすはスイカ人間に投げる用で、蕎麦とかにいれないでくださいね。」
  「賞味期限は大丈夫だけど、何かあっても困るんで自己責任で。」

  「この前ゆかりんさんのライブでやってた『ねぇねぇねぇ』が楽しいと聞いたので」  

 

15.好きだって言えなくて

Sunny side Lily東京公演で提案されたフリコピ、やってみると想像以上に難しい。
まず、座席間がある程度ないとぶつかる。あと直後の「どっち!」は練習が必要。
ちなみに、♪そうなの~も同じ振付に変わっていました。


16.DokiDoki☆πパイン

あいかわらず最後で覚醒するパイン。
ゆかたんを抜くか、覚醒パインを抜くか迷うカメラマン。
ちなみに円周率はいつものようにスクリーンに表示されましたが、
所々虫食い状態になっていて、暗記力が試される展開になりました。
まぁ、ゆかたんはパインからカンペもらってましたけど。

 

ゆか「最後の曲です、ココナッツガールは誘われたい」

 

17.ココナッツガールは誘われたい

26日にゆかたんコミュにうpされたの動画に登場した青いポンポン登場
終盤では素人ダンサー(スタッフ?)もでてきてみんなで踊ります。
そのうち一人はデジイチで動画(?)撮ってましたね。
間奏中はテニスラケットでパインや金魚やらのぬいぐるみを客席へ。
ちょいちょい空振りしたり、フレームにあてて照れるゆかたんかわゆい。
コールは「GO!GO!GO!」だと思って言ってたんですが、歌詞見ると違って反省。

 

 

ひとまず終演でアンコール。

 

歓声の中、ゆかりん白の薄手の衣装にウエストポーチをつけて再登場。
次の衣装なのか、下に着ている赤い花柄が透けている。


そして、トラウマのマイクスタンドが!!
しかもエキセントリック・ラヴァーのイントロ!!マジか!!

 

EN1.真夏のMASQUERADE

マジじゃなかったw釣られたw

この演出はどういう意味だったのかよくわかりませんが、
MASQUERADEというと偽物ってわけで、歌詞は仮面舞踏会を彷彿とさせますよね。
・・・うん、ボンクラ王国民だからよくからんしいいや。

とはいえ、共に本当の自分と偽りの自分が歌詞の中にあって、
サビで単語の区切り方を外してるとこもエキセントリック・ラヴァーと共通しますね。

 

ゆか「アンコールどうもありがとうございます、感謝感激雨霰です!」
  「全力で頑張りたい症候群なので、これ、下に水着きてきたんでです!」

なんと、透けてたのは水着だったのか!?しかもビキニタイプっぽい!
もしかしてラジオで言ってた、ゆかりんの私物!?・・・ゆかたんだけど。

  「ここで問題がありまして、やっぱり曲が足りなくて。」
  「そしてらゆかりんさんが『あー、ほいじゃあコレ持ってきなよ っ鍵』」
  (スタッフが宝箱を持ってくる)
  「『テキトーなやつはいってるから好きなのどうぞー』」
  「すごいのはいってますよ!宝箱!ゆかりんさんですよ?金銀財宝ですよー。」
  「スケートボード買えるかなぁ・・・」
  「(開けてみて)おー、なるほど、こうきましたかー。」

宝箱にはなにやら文字の書かれたボードがはいっているようで・・・ 
  
  っ[好] 

  「ん~、いろいろあるな~」

  っ[スパドラ]

  「これなんて・・・やめときましょう。 \えー!!!/ 」 
  「本当にやります?・・・いやいやいやいや(笑) じゃあ~」

  [貧][スパドラ]


  「『貧』の人ー 」
  \Fuuu!!!!/

  「『スパドラ』の人ー 」
  \・・・Fuu!!/

  その反応でゆかたん、スパドラをポイっと捨てる。
  「ゆかりんさんなんですかこれ!騙されるとこでしたよ!」
  「私のラジカセ持ってきてくださーい」
  「これなんすかね、ひん?まずしい?ひん・・・?これにします!!」


EN2.恋のヒメヒメぺったんこ(③すいと!奇跡少年)

[貧]ってそういうことかー!!!ちゅるりら~~~!!!
田所先輩と同じように裏打ち気味にヒメヒメコールはめっちゃ楽しかった。

それにしても、この日発売の週刊チャンピオンの弱虫ペダルはちょうど、
青八木と鏑木がこれを歌って集団から抜け出す話だったんですよ。ミラクルすぎる。

 

ゆか「なんですかねー、この宝箱。返してねって言われたけど・・・。」
  「っ[スパドラ]必要ないですよねー。」
  「まだたくさんはいってるけど、・・・ま、いっかー。」

  「みなさん、トクンしました?」
  「またコンサート出来たら皆さんと楽しみたいです。」
  「それでは最後もフィーバーしてください。」


EN3.1、2、の3シャイン

LitMゲストのときも最後はこの曲でしたね。元気いっぱいで楽しい曲。
途中ゆかたんがジャンプして上着がふわーとめくれてお胸が・・・。

最後のジャンプは裾を抑えてガッチリガードでした。


ゆか「ありがとうございましたー!」
  「空色メイツの皆さんにも拍手ー!」
  「今日は神楽坂ゆかセカンドコンサート“またするの?」

  「“トクン“胸きゅんあばんちゅ~るにお越しいただきありがとうございました。」
  「2回目のコンサート、無事に終えることができました。」
  「また、楽しい時間を過ごせたらいいなと思います。ありがとうございました。」

 

 

そんな感じで終演。ゆかたんコンサートはライブというより演劇っぽいですね。

ほぼ台本通りかと思いますが、ふとしたときに顔を出すゆかりんがかわゆい!

 

清里の方はこれから仕事関係で近くに行く予定があるので、そのうち廃墟探索行ってきます。