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ライブ 「LOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily* 静岡公演」

ライブ

2015年4月19日に静岡市民文化会館で開催された

田村ゆかりLOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*静岡公演のライブレポートです。

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念願の地元静岡公演です。

同じキングのマモが2015年ツアーを静岡公演から始めるのを知ってから、

ゆかりんも静岡公演あるのではと、密かに期待していたのですよ。

  

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物販待機列には8:00頃到着。

その段階で150人程度でしょうか。

天候は、時折小雨がパラつきましたが、なんとかギリギリもってくれた印象。

なんていうか、雨の中並んでいると『ゆかりんのライブに来たな』って感じがします。

 

定刻通りの12:30に物販開始。

白雪姫みたいなゆかりんがお迎え。

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お茶をモチーフにした限Tと、生写真くじ。

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ガチャガチャ

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■17:40開演

シックな印象のBGMから、黄色の可愛らしい衣装でゆかりん登場。

 

1.エキセントリック・ラヴァー

初手でいきなりぶっこんできた!

Lantana in the Moonlightのときのような派手な演出はないけれどもインパクトは十分。

抑揚と溜めのある歌い方で、CDよりもロックなエキセントリック・ラヴァーでした。

『喉からCD音源』と称されるゆかりんですが、こういう一面も見どころですよね。

 

 

2.Honey Moon

3.fancy baby doll

ライブ定番曲で会場のボルテージを一気にMAXへ。

今回、ティモウサ配布なしでした。予算足りなかったのか??

fancy baby dollの掛け合い、いつも通りの「もっともっと」「ありがとう」でしたが、

一拍おいて、少しゆっくり「 ありがとう」と少し語尾が上がるように言ってくれました。

このパターン、大好きです。

 

 

fancy baby dollの終わり際に、いたずらっぽくニコっとするゆかりん

4.アンドロメダまで1hour

間髪入れずに跳び曲を差しこんできました。

曲前の微笑みは「まだまだいくよ?!」ということだったのでしょうか。

 

 

ゆかり「こんにちは、田村ゆかりです。」

   「animelo mix presents 田村ゆかりLOVE LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily*」

   「2公演目!静岡し・・・・・・静岡、市民文化会館、大ホールです!」

    \Fu~!!/

   「なんか、近くない?」

   「(歓声に対して冷めた感じで)はい、ありがとうございます。」

   「あの~・・・元気ですねー。」

   「じゃあ、静岡の人ー!」

    \はーい!/(結構多数)

   「え?えー?嘘、そんなに人口いないでしょ!

   「ちょっと一回座って。で、静岡の人は立って?へー。」

   「静岡の近くの県は・・・山梨?山梨の人は・・・少ない。」

   「静岡と山梨ってライバルなんでしょ?富士山をめぐって。」

   「でも静岡は争う気がないの?山梨側もあきらめてたりして。」

   「まー、正直、富士山は静岡・・・ゆかりは中立だよ?」

   「静岡の人いっぱいいたんだなー」

   「じゃあ、女の子ー!」

   \キャー!/\キャー!/

    「・・・シャラーーップ!」

   「じゃあ、初めて来た人ー!(ちらほら)」

   「ありがとー」

   「その中で、ライブ自体初めての人いる?え?いるの?」

   「ぽーるまっかーとにーとかもなしだよ?わー」

   「すみません~どうもどうも~(ラジオ628回の大人風な言い方)」

 

ゆかり「静岡のいいところ教えて?」

   「『さわやか』は知ってる、行ったことないけど教えてもらった」

   「ゆかりは正直びっくりドンキーの方が・・・」

   「行ったことないからね、現段階ではってこと。

   「さわやかは何があるの?」

    \✕◯△!!/

   「あー、ここの人だけ(しゃべって)!」

   「げんこつハンバーグ?なんか周りの反応薄いけど大丈夫?」

   「生肉?!それ大丈夫なんですか・・・?」

    \いい肉だから大丈夫!/

   「生で食べる人はみんなそう言うんですよ」

 

 ※『さわやか』の『げんこつハンバーグ』は、表面だけ焼いたハンバーグを、お客さんの前で2つに切って、ナイフとフォークでハンバーグの切り口を鉄板に押し付けてレアな感じに仕上げるのです。

 

ゆかり「『さわやか』は県内に何店舗くらいあるの?一桁?ニ桁?・・・ニ桁!」

   「でもニ桁っていっても、10~90まで広いからなー」

   「四捨五入するとゼロ?100?・・・ゼロ?たいしたことないな

   「いつか行けたらいいなと思います。」

   「ステーキもあるの?ステーキの方がいいかな。カロリーが低いから。それだけ。」

   「さわやかの話はもういい?『さわやか』『富士山』あと・・・」

   「ゆかり、静岡ってライブは初めて?握手会とかできたことある?」

   「浜松?・・・浜松って静岡?お渡し会!Love Parade!2001年!へー」

   「来た人いる?(数人挙手)・・・何?古参ぶってんの?」

   「Love Paradeって確か4月くらいだから、ちょうど13年前?2002年?」

   「12年前かー・・・。飽きもせずありがとう。」

   「ここまでくると意地みたいなのもあるんじゃない?」

   「『辞めたいけど、FC会員番号100番台だもんなー』とか」

   「前は1000人もいなかったからねー(しみじみ)」

   「今日は楽しい1日になるといいいですね。」

   「雨・・・やんだの?ポンチョ買った人ー!(少数)あんまりいない。」

   「(用意した)数が少ないのかな?」

   「それか、まさかゆかりのライブで雨が降るわけない~みたいな」

   「持ってない人は、雨が降ったらゴミ袋かぶるといいよ、一緒だから(笑)」

   「一緒じゃないよ!けっこう頑張ったの!ロット数が少なくて高くなっちゃう」

 

SCSのティモウサ的な大人の事情の話でMCはおわって次の曲へ

 

 

5.パピィラヴ

6.I.N.G.

I.N.Gのサビで屈伸しながら左右を向く振りは可愛いですね。

僕、全般的に、膝を曲げてるゆかりんと、ジャンプしてるゆかりんに弱いんです。 

 

 

 

ここで、ストーリー仕立ての映像コーナー。

Lantana公演の続きのようで、女の子(ゆかりん)とランタナの精とお話です。

 

妖 精「相変わらず元気なさそうな顔してるな」

ゆかり「お陰様でちょっとだけ前向きになれたわ」

   「あなただってそんなにポコポコ現れてたら、ありがたみがなくなるわ」

お互いそんな悪態をつきながらも楽しそうです。

 

ゆかり「あなたは好きな妖精はいないの?」

妖 精「くぁwせdrftgy////」

   「俺達妖精は、恋をしたら罰を受けて消されちゃうんだ」

   「・・・俺達は想いを伝えることができないんだ」

ゆかり「かわいそう」

妖 精「俺は恋のエキスパートだぜ?平気さ!」

 

そんな話をしていると月が雲で隠れてきました。

妖 精「今日はこのへんだな」ノシ

ゆかり「おやすみ」

妖 精「寝るわけじゃないよ!」

 

ところが月を隠していた雲はすぐに消えて、妖精はまたでてきました。

ゆかり「暇なの?(笑)」 

 

妖 精「俺は花の妖精、このランタナが咲き終われば消えるんだ」

ゆかり「じゃあ、このランタナがずっと咲いているようにするわ!」

 

女の子はランタナが寂しくないように沢山の花で囲ったり(?)

磨いたり(??)、寒い夜はドライヤーで温めました(????)

 

妖精はお礼に女の子をとっておきの場所に連れ出しました。

何もない夜の野原で、妖精が魔法をかけると、辺り一面に様々な花が咲き誇ります。

 

ゆかり「月の下のお花畑、素敵ねー」

ゆかり「バラがある・・・」

妖 精「バラの花言葉は『愛』」

ゆかり「これは?」

妖 精「それはヒヤシンス、お前の恋にピッタリだな。『控えめな恋』さ。」

ゆかり「もー、あなたは頭をヒヤシンス!」

妖 精「これはデンファレ『わがままな美人』」

   「これはスターチス『永久不変』」

ゆかり「変な帽子してるわね」

妖 精「これはリンドウ!『悲しんでいるときのあなたが好き・悲しみに寄り添う』」

妖 精「これはアネモネ『儚い恋』・・・。俺は好きだな・・・。」

ゆかり「あなた、・・・恋してるの?」

妖 精「俺は・・・・・・。」

 

すると突然、妖精の姿が薄くなり、次第に消えていってしまいます。

 

妖 精「ダメだ・・・俺は・・・罰をうける・・・。」

妖 精「俺の恋は・・・バラなんだ」

 

妖精がいなくなった後には一枚のカードが、

「リンドウ 花言葉:悲しんでいるときのあなたが好き

 バラ   花言葉:愛、恋              」

 

そして妖精は闇の中へ閉じ込められてしまいました。

 

 

 

7.雨音はモノクローム

女の子に恋をしてしまい闇に閉じ込められた妖精の気持ちを表した

深く悲しい失恋の歌です。

 

 

ゆかり「どうも、(白のドレスに)着替えました。

   \かわいいよー!/

ゆかり「にひひw」

 

ステージではスタッフさんがアコースティックのセッティングをしています

 

ゆかり「今スタッフさんが・・・お片づけの反対は、・・・散らかし?散らかし始めました。」

   「最近あったかくなってきたけど、何着ていいかわかんないよね」

   「(会場では)Tシャツ?寒い人は何かな、存じ上げない。法被?」

   「そっから先の温度調整は、パーカー、タオル、、」

   \ポンチョ!/

ゆかり「ポンチョは室内では・・・、おバカさんなのかな?

   「ゆかりも~、うふふw柚希礼音さんの武道館公演のときにTシャツを買ったの。」

   「着てた服の上から来たんだけど、テンション上がるね。」

   「みんなもテンション上がってるのかな?ゆかりは高まるわーって自分で。」

   「普段好んで着る服は決まってるんだけど、仕事でダサいのがあって・・・」

   「ゆかりじゃないんだけど・・・、『どうなの?』服着せられたり」

   「フィッティングの時に喧嘩になるからね!」

   「だから変な服も見慣れて~」

   \♪ジャジャ~ン(スタッフがギターの調整し始める)/

ゆかり「またか!」

   「弾くときは弾くって小さい声で言って!」

 

ギターから離れて、ピアノの席に座るゆかりん

 

ゆかり「衣装さんが、モテたいときのとっておきの服があるっていうの」

   「衣装のスペシャリストがだよ?それ着てみたの」

   「鳥の顔が一面にプリントされてたw」

   「でも、鏡見たら意外と似合ってたんだよね」

   \見たいー!/

   「写真は見せない、撮ったけど」

   「これ以上モテたら困るもん。

 

アコースティックの準備がおわり、桃色男爵もスタンバイOK

ゆかりんもピアノから席を立ち、ステージ中央へ。

 

ゆかり「パート替っこしたいな」

男爵ひとりひとりと見つめ合うゆかりん   

ゆかり「GOD歌う?」

   「1人目を合わせてくれないし(イーグル)」

GODがイーグルの頭をつかんで無理やり前を向かせる

 

ゆかり「男爵、なんかカラフルだよね」

   「イカしたピンク(JACK)、ワインレッド(GOD)、ブルー(イーグル)、パープル(ウッチーナ)」

 

そしてチェックのシャツを着た、新メンバーBassの浜崎さんにむかって、

    「普通かっ!!」   

 

ゆかり「前(松戸)のときと違うよね?衣装?自分で選んだの?」

   「なんだろう、新入りだから試練かな?」

 

 

 

8.神様Rescue me!!(アコースティック)

9.星降る夢で逢いましょう (アコースティック)

珍しい曲のアコースティックでした。

神様Rescue me!!ではJACKの誘いで手拍子つき。楽しい雰囲気でしたね。

 

 

10.you(アコースティック ピアノのみ)

公式日記や雑誌等で『思い入れが強い』『いつ歌えるか』と語っていた歌

今にも泣き出しそうに震える声で歌うゆかりん。息を呑むひとときでした。 

 

 

 

youが終わった独特の空気の中、始まる映像。

淡い光が射す薄暗い古教会のような場所。

花の冠をして、淡いブルーの薄手のワンピースのような格好をしているゆかりんですが、

どこか虚ろで、手枷と鎖に囚われて、床に倒れこんでいます。

光の射す方を向いて、何を想うのか。

バラの花弁が舞う中、最後に映し出されたのは、あの夜、二人でいった月の下の花畑。

白百合を両手に大事そうに抱えた女の子が微笑みました。

 

 

百合の花言葉は純潔・無垢、この映像の解釈は人によってわかれるかもしれません。

 

 

 

11.Traveling with a sheep

不遇の柘植さん曲きた!ゆかりん曲の中でもかなり独特な雰囲気の曲ですよね。

まるで夢の中にいるような歌詞ですが、先ほどの映像と関連があるのでしょうか。

 

 

12.砂落ちる水の宮殿

13.神聖炉

シトロンの雨から畑亜貴さんの曲が、曲順通り2曲きました。

2曲とも、叶わない、愛しい人への歌に思えますが、

砂落ちる水の宮殿→神聖炉で、より想いが病的になる気がします。

神聖炉の生まれ変わりや魂を示唆するような歌詞は素敵ですね。

 

 

~Band Performance~

なんだか久々な気がします。

このコーナー、導入当初は否定的な意見もあったようですが、新参な僕にとっては

ゆかりんのライブに不可欠な位置づけです。今回の曲はノリやすくかっこよかった!

 

 

14.恋のアゲハ

15.Passion Error

16.Luv Fanatic

黒を基調とした、ショートパンツにコルセットのどエロい衣装。

なんだこれ。やばい。お胸とか、お御足とか露出。やbあい。

選曲も大人のゆかりんたっぷりで、エロかっこいい。いや、そんな安っぽい言葉じゃ表せない。

 

恋のアゲハ1番終わりの♪心理ソーリーかわして~のとこで、右腕を脚に挟むところは、悶絶必死。

 

 

 

そして再び映像コーナー

 

 

         最終話

    さらばクルピヨン

 

 

 

な、なんだってー!!(AA略

ここで「前回のクルピヨン!」とばかりにスパークリングトラベラーの下りを解説がはいる。

 

クルピ「スパークリングトラベラーの鍵を返しなさーい!」

スパークリングトラベラーの鍵を持ったJJ団は武道館の外へ逃げる。

クルピヨンも彼らを追いかける。(いつものBGM)

クルピ「やつら、どこへ行ったのかしら。」

 

なんか田舎の農家っぽいところをすり抜けて、荒野にたどり着く。

対峙するクルピヨンとJJ団

 

クルピ「あなたたち、やりすぎたようね」

   「ゆかりんのライブをぶち壊し、」

   「あの曲を・・・あの名曲を封印してしまうなんて!!!」

 

団「(プーッ!クスクスww)」

 

クルピ「やる気?かかってきなさい!」

 

そして壮絶なる戦いがはじまる。

なんというかCGに対する金のかけ方が半端じゃない。

砂埃が舞う中か、スーパー戦隊モノ顔負けのアクションをみせるクルピヨンとJJ団。

 

クルピ「なかなか・・・、やるしかないわね」 

   「クルピーーーチャーーージ!!」(?うまく聞き取れない)

 

一瞬光に包まれ、クルピヨンの足元に衝撃波のような風が巻き起こる。

すると、目にも留まらぬ早さで攻撃をくりだすクルピヨン。

 

うん、これ、界王拳や。

 

ドラゴンボール並みの攻防の繰り返しと、マトリックスのような滑らかなアクション。

あげくの果てに、マトリックスのネオばりに手を差し出して『かかってこい』のジェスチャー

ものすごい迫力の映像に圧倒されてしまいます。

 

スパークリングトラベラーのこと、もはや誰も覚えてません。

 

 

最後は、

クルピヨン「チャンス!乙女×乙女で乙女の事情、クルピヨン撤収アターーック!」

ということで見事JJ団を撃破。

 

 

そしてカットが変わると何故かみんな傘をもっている。

倒れたJJ団にもビニール傘が。

うん、雨が降ってきちゃったんだね。

 

戦い終えたクルピヨンの元に太郎君と思われる少年が。

太郎?「クルピヨン、すごかったね!今日も世界の平和を救ったね!」

クルピ「倒したのは大人の事情、救ったのは乙女を大切にする心

 

決め台詞で、クルピヨンのテーマが流れ、スタッフロールへ。

今までの収録の様子が流れます。

~さらばクルピヨン~

 

 

っていうか、太郎君のキャスト固定しろよ!

 

 

 

 

17.I DO 愛

また柘植さん曲きた!

歌われないままお蔵入りするんじゃいかと心配してましたが、よかったです。

貴重な「僕っ子」曲ですからね。

 

 

 

ブルーとグリーンの衣装でゆかりん登場 

 \クルピヨーン!/

ゆかり「クルピヨンじゃないし。」

   「I DO 愛、聞いていただきました。」

   「(座るときにみんなもたもたしてるけど)座席狭いの?」

   「ゆかりもどっかに座った、どこだっけ、忘れちゃったな」

   「ゆかりさ、先週、友達が壊れたでしょ?」

    (どうやらiPhoneが壊れたようで)

   「まぁ、人間関係も壊れるものだけど」

   「友達を修理にだして、なおってかっこ良くなったの。」

   「壊れたときも、写真をとると劇画っぽくてよかったけど。」

   「左の『もどる』を押すと、ペキペキ、ひぎぃ~って言うの」

   「予約なしでいったら、1人しか待ってなくて、2番目だった」

   「これなら30分くらいで直りますよ、友達・・・。いえば言うほどバレるな。」

   「元気になってかえってきた」

   「iPhoneケース、滑るじゃん?でもケースに戻して机の上に伏せて置いて」

   「6と5Sなんだけど、・・・自意識過剰で『私を見て!』って伏せてんじゃないよ?」

   「単純に画面を見られたくなくて」

   「そいで、カントリーマアムドリンクこぼれてさ、5Sに。」

   「でも、伏せといたから、ゆかりが守ってくれたの、友達を。」

   「すぐ拭いたんだけど、みんなティッシュもってなくて」

   「『ゆかりさん、ウェットティッシュしかありませーん;;』ってそれで拭いてた」

   「でも、iPhoneにはこぼれてないの。」

   「やっぱり物販のiPhoneケース買ったほうがいいよ!!

    

そして、友達つながりで新谷良子さんとの話題に。

 

ゆかり「昔、富士急ハイランドにリョーコと行って、お化け屋敷にいったんだけど、」

   「普通は30分くらいなのに、2時間位かけて」

   「ゆかり、怖くて脚つっちゃったらリョーコが『この人脚つってるから脅かさないでー』」

   「守ってくれたの。・・・友情ってあるじゃん。」

   「で、出口の光が見えた途端に、ゆかり、リョーコを振りきって先に逃げました。」

   「光だーーー!って思った。」

   「その後、『リョーコ!そのお化けスニーカー履いてるから大丈夫!』って」

 

ゆかり「何の話だっけ?」

   「5S、すっごい甘い匂いする。」

   「カントリーマアムドリンク飲んだことある?白い恋人ドリンクみたい。すっごい甘い。」

   「・・・おいしかったですよ?」

   「iPhoneケース買ったほうがいいよ。いくらかな~、1万円あればお釣りがくる。」

   「でも6は守ってくれないかも、両端が膨らんでるから守ってくれない」

   「んー、サランラップでも巻いとけば?」

   「ちなみにiPadも割れていて、これは治せませんて言われたの。」

   「交換になったんだけど、・・・・この説明いらなかったね。」

 

ここで、水を飲みに行ったゆかりんが、水を吹き出して、マイクにかかってしまう(?)

ゆかりん、舞台袖のスタッフに向けて「大丈夫!」と投げキッスでごまかす。

 

ゆかり「さて・・・、あのあ、もう花粉終わったの?」

   「いろんなのがあるけど、クルピヨンのゆかり、鼻声じゃない?」

   「撮影でまさか天気が歩くなって、・・・ゆかりの撮影なのに。」

   「つらいよねー(水を飲むゆかり)」

   「(みんな)めっちゃ見てる、・・あんま見ないで・・・なんにもないんだからね!」

   「みんなめっちゃ見てるよー、頑張ってこうかなー。」

 

 

 

18.Fortune of Love

FFCでは武道館テンパって言えなかった「ゆかりのためならどこへでも!」が言えてよかった。

 

19.W:Wonder tale

20.You & Me

21.もうちょっとFall in Love

俺修羅曲から、テンポの早い曲目で盛り上げていきます。

間奏中にメンバー紹介、

キーボードの河内肇(ウッチーナ)の愛称がが変わっていましたね。はじめちゃん、だっけ?

新メンバー浜崎健賢太さんの愛称は聞き逃しました。シンプルにハマちゃんかな?

あと、この間、ステージに座り込んだゆかりんは、くすんでないネコとじゃれあってました。

 

 

22.Pleasure treasure

サビでの掛け合いがある曲は楽しいですね。「ぷれっじゃー とれっじゃー すぐにー♪」

あとサビ前に口元に手をかざす仕草が可愛い。純愛レッスンを彷彿とさせます。

 

 

一度舞台裏に捌けてから、白のレースのドレスで再登場。

23.雨のパンセ

最新シングルの中で一番好きな曲です。

なんというか、少し今までと雰囲気が変わった曲が多い中で、雨のパンセは、

『これぞゆかりん』って印象があるんですよね。僕の中では。

ゆかりんの足元で、風になびくドレスがとても美しかった。

 

ステージセットも、雨をイメージしたシーンと、雨上がりの陽が射すシーンがあって綺麗。

 

余談ですが、今回、全体的にバラード曲はペンライトを振ってる人が少なかったですね。

以前ゆかりんは、「真っ暗で吸い込まれそう」「怖い」と話していたので、それ以来、

バラードでもペンライトを振るようにしているのですが、なんでかな~と違和感ありました。

 

どうやら、松戸公演のあとに公式ツイッターからこんな発言があったようですね。

静岡から参戦の僕はセトリネタバレ回避のために情弱化していたので、知りませんでした。

 

暗がりってことは、雨のパンセはペンライトを消灯するって解釈でいいんですかね。

で、それ以外のバラードはお好きなように、と。

 

まぁ、確かに今回の公式ペンライトはやや光度が高いですからね。

 

 

 

EN1好きだって言えなくて

EN2.Gratitude

Gratitudeきました。名曲です。『ありがとう』のコールはいいですね。

初めてのSCS新潟公演、そして2度目の仙台公演に参加して、このコールの完成をみた

僕にとっては、とても思い出深い曲です。

もちろんずっと跳んでました。

 

 

ゆかり「アンコールありがとうございます。」

   「あっという間にアンコールになりましたね。びっくりしますね。」

   「アンコールなんですけど・・・、\おー!/とかそういうのないから」

   「前髪が暑い。拭いたら怒られるかな?」

   「今、タオルで拭いていい時間にしない?」

   「拭かないでめっちゃ見てる人いるし」

   「冷たいおしぼりとかおいてあるし!」

   「跳んでたから暑い・・・。外、寒いの?」

   「ゆかり、上着を着る概念がなくて、ワンピース、カーディガンの上に何着ていいのか」

   「毛のやつなら暖かいかなって。」

   「外にでたら風が強くって、羽織るやるかえばいいんだ!って」

   「でも、もう(売って)ない。あっても涼しい、サラサラのやつ」

   「やむを得ずはいった店が、マリンルックみたいなのしかなくて、」

   「コートとかもなくなんかとりあえず試着して、デニムの長いやつ羽織った」

   「ミラーの自分がおかしくて、下が花がらのワンピだったし。」

   「店員さんに『違いますよね(笑)』って聞いたら」

   「『いやwwwお客さんが着るようなのじゃないと思ってwwww』だって!」

   「普通、こういうのって褒めるでしょ?」

   「・・・趣味の範囲で、性別の違う服を着る人もいるじゃない?」

   「ゆかりがはいったら、男の方が試着室からでてきて、女性の店員が」

   「『お似合いです~~~~~』って言ってたの」

   「ゆかりなんて女の子なのに『はっはwwwお客さんちょっとww』みたいな」

   「いつか、あーゆうのを着れるように・・・ゆかりじゃない感あったしな」

   「よくわかんないウサギの鞄持ってたし」

   「『ウサちゃんの鞄持ってる人きちゃったよwww』とか思われたかも」

   「ちなみにお前の前の店でかったやつだからな!!」

 

ゆかり「はー、汗だく。帰ろ。」

   \タオルまわそー/

ゆかり「・・・なんかめんどくさいから触れないようにしとこ。」

   「今日の限Tは・・・、エメラルドグリーン?お茶のお色なんだ。」

   「(女性のファンを見て)ゆかりアクセサリー文化がなくて~」

   「年齢聞いたら・・・怒る?」

   「もう終わり際にやることじゃないか(笑)」

   「30代!・・・まじかー、30代前半!(多い)、30代後半!(少ない)」

   「20代の人!・・・20代前半!(少ない)、20代後半!(多い)」

   「ここだ!20代後半~30代前半にむけて何かつくれば!!」

   「10代!少ないねー。王国の未来を担う若者が・・・。」

   「ぬけがらみたいのばっかり

   「40代!ほー、50代!おーー、いるかなー、60代!いる!?ほんと?」

   「ママン!?こっちもママン?親子?ファンじゃないですよね?ファン?親子で?」

   「すごいな~、まだまだイケるな、ゆかり。」

 

ゆかり「ちょっと、・・・静岡のさぁ・・・なんだっけ・・・」

舞台袖に一旦はけるゆかりん、もどってきて発した言葉は?!

 

ゆかり「最後の曲だらーー・・・??」

   「ゆかり、だらーっていうとお金のほうがでてくるよ」

   「みんな盛り上がるにーー・・・??あってる?」

 

静岡(たぶん西部~中部)の方言ですが、ん~、なんというか。

何かを確認する感じで語尾に『だら?』や『ら?』はつけますね。

語尾の『に』は中部地方ではあまり聞かないけど、「盛り上がるにっ!!」の方がいいかも。

 

 

そんなゆかりんらしい締まらない感じで最後の曲へ

 

 

EN3.あのね Love me Do

この曲も、サビ前の足をぴょこって曲げるとこが可愛い。これからの公演で何度も見たい!

 『恋は(きっと)半分くらい 涙でできているんだ』の歌詞はいいですね。

 

 

歌い終わりはみんなでジャンプ。

メンバーがお辞儀をするのですが、くすんだネコだけ先に頭をあげてしまい戸惑ってました。

 

お手振りも終わりいよいよお別れ

 

ゆかり「今日はどうもありがとうございました。」

   「初めての静岡のライブ、とっても楽しく過ごせました。」

   「意外と・・・東京から近いよね?」

   「また来れたら来たいし、みんなも来れたら来てください。」

   「今日は本当にありがとうございました!」

 

 

 

■21:00終演

念願叶った地元静岡でのライブ。感動です。

家から徒歩5分ですからね。これでチケットとれなかったら発狂どころじゃないです。

新曲のコールが安定してないのも、ツアー初期って感じでいいですね。

 

なんだか、エキセントリック・ラヴァーや、アコースティックのyou、雨のパンセなど、

いつもより、CDと違った歌い方を感じられるライブでした。

『喉からCD音源』なんて言われるほど、いつも丁寧に歌ってくれるゆかりんだけど、

ライブでは、静かな曲も、激しい曲も、より感情的に聞かせてくれるんですよね。

 

会うたびに、ゆかりんが好きになっていきます。